【社労法務】【電子申請】クラウド(ASP)の仕様チェックプログラム利用時に雇用保険関係届(連記式)を申請する際の仕様チェック方法
記事番号:212
クラウド(ASP)利用時に雇用保険関係届(連記式)申請を行う際の操作手順です。
オンプレミス(PKG)利用時は、仕様チェックプログラムが自動で起動しチェックがかかります。
電子申請「(一人用)」と「(連記式)・(CSV)」の違いについては 【社労法務】電子申請 「(一人用)」と「(連記式)・(CSV)」の違いをご確認ください。
≪仕様チェックプログラム手順≫
雇用保険用仕様チェックプログラムはエクセル形式の為、ASP環境下での起動ができません。
パソコンローカル環境下で手動にて仕様チェックプログラムを施行してください。
仕様チェックプログラム(届出作成プログラム)インストール手順については 【社労法務】【電子申請】仕様チェックプログラム(届出作成プログラム)のインストール方法をご確認ください。
1.【4.電子申請】より雇用保険関係届(連記式)申請データを作成します。
2.仕様チェックの実施画面「仕様チェックプログラムへ」をクリックします。
3.確認画面「はい」もしくは「いいえ」を選択します。
「はい」を選択し、パソコンローカル側にて仕様チェックを手動で行います。
※「いいえ」を選択した場合
エラーはなかったとみなし、「仕様チェックプログラムへ」にチェックがつきます。
「閉じる」をクリックし申請を行います。
4.仕様チェックのチェック結果確認画面が表示されます。
パソコンローカルにて「届出作成プログラム」を施行します。
パソコンローカル側での作業
5.日本年金機構ホームページよりダウンロードしパソコンにインストールした「届出作成プログラム」をクリックします。
届出作成プログラムインストール手順については 【社労法務】【電子申請】仕様チェックプログラム(届出作成プログラム)のインストール方法

6.「雇用保険」をクリックします。
7.「手続き名」「提出方法」「提出元」を選択し「参照」をクリックします。
8.(C)ドライブ「Shalf_AspDataフォルダ」内「TempCsvフォルダ」を選択し「OK」をクリックします。
9.「チェック」をクリックします。
10.エラーがないことを確認し「OK」をクリック、エクセルファイルを閉じます。
なお、エラーが出た場合は、エラー内容を確認しエクセルファイルを閉じます。
クラウド(ASP)側での作業
11.クラウドメニューに切り替えます。
① エラーがあった場合
仕様チェックのチェック結果確認画面の「エラーがありました」をクリックします。
次に「仕様チェックプログラムにてエラー発生」画面の「OK」をクリックして、エラー内容を修正してください。
修正後、再度届出作成プログラムを立ち上げて、仕様チェックプログラムのチェックをかけてください。
② エラーがなかった場合
「エラーはありませんでした」をクリックします。
12.「仕様チェックプログラムへ」にチェックがつきますので、「閉じる」をクリックします。
13.「ロボZeroへ」または「次へ(社労法務イージア)」をクリックし申請データの送信を行います。













