【社労法務】オンプレ(PKG) アップデートエラー Windowsセキュリティにブロックされてしまう
記事番号:83
WindowsOS11に社労法務システム(パッケージ)をインストールする際、Windowsセキュリティにブロックされる場合があります
警告が出たり、ブロックされてしまうタイミングとしては以下2パターンあります。
【原因・理由】
Windows11側で「windows defender smartscreen」という機能が有効になっていると表示されるようです。
これが有効化されている限り不審なアプリ扱いされ、インストールが一切出来なくなります。
「危険を承知でインストールする」などといったメニューも表示されず、回避ができません。
【対策】
インストール時のみ一時的に上記機能をオフにしていただく必要があります。
手順1
スタートボタンをクリックします。
手順2
設定をクリックします。
手順3
「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「Windowsセキュリティ」をクリックします。
手順4
「Windows セキュリティ」画面が表示されます。
「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
手順5
「ウイルスと脅威の防止」項目内にある「アプリとブラウザー コントロール」をクリックします。
手順6
「評価ベースの保護設定」をクリックします。
手順7
「評価ベースの保護」画面が表示されます。
以下の項目を「オフ」にしてください。
・アプリとファイルの確認
・Microsoft Edge の SmartScreen
【原因・理由】
Windows11側で「スマートアプリコントロール」という、不審なアプリをブロックする機能が有効化されている場合、社労法務システムの一部機能がブロックされてしまう事があるようです。
【対策】
すぐに出来る回避策が2024年3月時点では無い状況です。
「スマートアプリコントロール」をオフにすることで回避はできるのですが、こちら一度オフにしてしまうと、PCをクリーンインストールしない限り再び「有効化」ができないため、ユーザーさまによっては適さない可能性があるかと思われます。






