【社労法務】オンプレ(PKG) アップデートエラー「エラー番号:3044 Z:¥Shalf¥エラー:指定されたパスが見つかりません」
記事番号:105
以下のような画面が表示された場合、データベースのアップデートが正しくできていない可能性があります
これは、データベースの存在場所がCドライブではなく、Yドライブ等の別ドライブやネットワーク上にデータベースが保管されている場合で、うまくアップデートができない場合に表示されます。
該当のテキストをクリックし、対処方法をご覧ください。
「データベースの存在場所」を一時的に「C:shalfsys:data」に設定していただき、アップデート後に「元のドライブ」に戻します
データベースを一時的に「C:shalfsys:data」にコピーしていただき、アップデート後に「アップデートされたデータベース」を「元のドライブ」(元のデータベースの場所)に戻します
≪他のPCでアップデートが出来ている場合≫
データベースの参照先を一時的に自身のPCに設定し、アップデートを行い、元の参照先に戻します。
※アップデートエラーが表示されたPCで操作をしてください。
手順1
【設定】-「システム環境設定」メニューを開きます。
手順2
「データベースの存在場所設定」にある「データベース存在場所のフォルダ」の「フォルダ設定」ボタンをクリックし、「このコンピュータ内のフォルダを指定する」をクリックします。
手順3
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfSys-Dataをクリックし、「OK」をクリックします。
社労法務システム環境設定画面の「設定」をクリックします。
手順4
マイナンバーBOXの設定画面が表示されたら、「フォルダ設定」ボタンをクリックし、それぞれ以下のとおり設定します。
マイナンバーBOX:PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfXbc-ShBoxフォルダ
アクセスログデータ:PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfXbc-ShLogフォルダ
設定者の氏名:設定変更をしたご担当者名を入力
「設定を保存して閉じる」をクリックします。
※後で元の参照先に戻すので、変更前の参照先フォルダを覚えておいてください。
手順5
アップデートを行います。
手順6
アップデートが正常に完了したら、データベース参照先を元に戻すので、
【設定】-「システム環境設定」メニューを開きます。
手順7
「データベースの存在場所設定」にある「データベース存在場所のフォルダ」の「フォルダ設定」ボタンをクリックし、データベース参照先を元に戻します。
ネットワークのデータベースを指定する場合は、「別のコンピューターのフォルダを指定する(LAN)」をクリックし、設定してください。
手順8
元のデータベースフォルダをセットしたら「設定」ボタンをクリックします。
手順9
マイナンバーBOXの設定画面が表示されたら、「フォルダ設定」ボタンをクリックし、それぞれ元の参照先フォルダを設定します。
設定者の氏名は設定変更をしたご担当者名を入力します。
「設定を保存して閉じる」をクリックし、画面を閉じたら完了です。
≪他のアカウントがない場合・他のPCでもアップデートができない場合≫
データベースを一時的にCドライブ内にコピーし、アップデート後に「アップデートされたデータベース」を元のデータベースの場所に戻します。
※アップデートエラーが表示されたPCで操作をしてください。
〈例〉データベース存在場所のフォルダがYドライブに設定されている場合
手順1
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfSys-Dataフォルダを右クリック-コピーし、同じフォルダ内に右クリック-貼り付けをします。
コピーしたフォルダは、フォルダ名を変更しておくと判別しやすくなりますが、今回は「Data-コピー」のまま進めます。
手順2
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfXbc-ShBoxフォルダおよびShLogフォルダを右クリック-コピーし、同じフォルダ内に右クリック-貼り付けをします。
コピーしたフォルダは、フォルダ名を変更しておくと判別しやすくなります。
手順3
社労法務システムのデータベースをコピーします。
元の保管場所にあるShalfSysのデータベースフォルダ(この場合はYドライブにあるShalfSys-Dataフォルダ)を右クリック-コピーし、PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfSys-Dataに 右クリック- 貼り付けをして上書きします。
手順4
マイナンバーのデータベースをコピーします。
元の保管場所にあるShalfXbcのデータベースフォルダ(この場合はYドライブにあるShalfXbc-ShBoxフォルダおよびShLogフォルダ)を右クリック-コピーし、PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfXbcフォルダ内に 右クリック- 貼り付けをして上書きします。
手順5
【設定】-「システム環境設定」メニューを開きます。
手順6
「データベースの存在場所設定」にある「データベース存在場所のフォルダ」の「フォルダ設定」ボタンをクリックし、「このコンピュータ内のフォルダを指定する」をクリックします。
手順7
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfSys-Dataをクリックし、「OK」をクリックします。
社労法務システム環境設定画面の「設定」をクリックします。
手順8
マイナンバーBOXの設定画面が表示されたら、「フォルダ設定」ボタンをクリックし、それぞれ以下のとおり設定します。
マイナンバーBOX:PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfXbc-ShBoxフォルダ
アクセスログデータ:PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfXbc-ShLogフォルダ
設定者の氏名:設定変更をしたご担当者名を入力
「設定を保存して閉じる」をクリックします。
※後で元の参照先に戻すので、変更前の参照先フォルダを覚えておいてください。
手順9
アップデートを行います。
手順10
アップデートが正常に完了したら、Cドライブ内にあるデータベースを元の場所に戻します。
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfSys-Dataフォルダを右クリック-コピーし、YドライブにあるShalfSys-Dataフォルダへ右クリック-貼り付け上書きをします。
手順11
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfXbc-ShBoxフォルダおよびShLogフォルダを右クリック-コピーし、YドライブにあるShalfXbc-ShBoxフォルダおよびShLogフォルダへ右クリック-貼り付け上書きをします。
手順12
データベース参照先を元に戻します。
【設定】-「システム環境設定」メニューを開きます。
手順13
「データベースの存在場所設定」にある「データベース存在場所のフォルダ」の「フォルダ設定」ボタンをクリックし、データベース参照先を元に戻します。
ネットワークのデータベースを指定する場合は、「別のコンピューターのフォルダを指定する(LAN)」をクリックし、設定してください。
手順14
元のデータベースフォルダをセットしたら「設定」ボタンをクリックします。
手順15
マイナンバーBOXの設定画面が表示されたら、「フォルダ設定」ボタンをクリックし、それぞれ元の参照先フォルダを設定します。
設定者の氏名は設定変更をしたご担当者名を入力します。
「設定を保存して閉じる」をクリックします。
手順16
手順1および手順2でコピーしたフォルダは、必要に応じてDataフォルダの削除およびコピーフォルダの名称を元に戻しておいてください。
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfSys-Dataフォルダ削除
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfSys-Dataコピーフォルダの名称を「Data」に戻す
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfXbc-ShBoxおよびShLogフォルダ削除
PC/OS(C:ドライブ)の中にあるShalfXbc-ShBoxコピーおよびShLogコピーフォルダの名称を「ShBox」および「ShLog」に戻す


























