【社労法務】実行時エラー380「値が不正です」と表示される

記事番号:198

社労法務システムに登録されているデータに不正なものが登録されている場合に表示されます。
他ソフトなどからコピー&ペーストでデータを登録した際、目に見えないタブや改行の情報もペーストしてしまうことで発生することがあります。

≪電子申請の際に表示された場合≫
個人情報管理のデータに不正なものとみなされるデータが登録されている場合のエラーです。
登録されているデータをクリアにし、再度手入力をすることで改善される可能性が高いので、修正してから申請データの再作成をします。

◆申請者の氏名が改行がはいっている場合
◆申請者氏名に半角カタカナがはいっている場合
◆電話番号にハイフンが入っていない場合
◆電話番号に()が入っている、数字以外の記号が入っている場合
◆個人情報管理の氏名(カナ)が全角アルファベットで登録されている場合
◆外国人情報画面のローマ字が全角で登録されている場合(半角、直接入力で入力しなおしてみる)
などが考えられます。

≪賃金管理データ登録時に表示された場合≫
◆項目名称を登録した場合に項目名に改行が入っている
◆賃金データを登録した場合、数値にタブや改行が含まれている
などが考えられます。

登録されているデータをクリアにし、再度手入力をすることで改善される可能性が高いので、修正してください。