【社労法務】年度更新 一括有期 確定保険料が0円の労働保険申告(電子申請)をしたい
記事番号:662
こちらは一括有期事業で確定保険料が0円の場合の操作手順となります。
雇用保険のみ成立している労働保険で確定保険料が0円の場合はこちらをご覧ください。
【労働保険】-「一括申請(労保適用徴収)」メニューにて該当労働保険番号の一括申請データ作成をします。
「出力内容の確認と訂正画面」で以下のとおり設定をしてください。
※料率欄は労働局から配布された紙の申告書に記載のとおり入力をしてください。
***と表示されている場合は空欄にしてください。
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一括申請データ作成画面では以下のとおり登録してください。
赤枠 :0を入力、またはセルを右クリックし「ゼロを表示する」を左クリック
青枠 :空欄にする、または0を入力後にセルを右クリックし「ゼロは非表示にする」を左クリック
※:労災保険料および労働保険料欄は同額を入力してください
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以下はe-Govが公開している仕様に基づいたご案内ですが、エラー返戻になる場合があるとユーザー様からの情報提供があったため、あくまでも参考として掲載しております。
赤枠 :0を入力、またはセルを右クリックし「ゼロを表示する」を左クリック
青枠 :空欄にする、または0を入力後にセルを右クリックし「ゼロは非表示にする」を左クリック
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※郵送された申告書に概算保険料算定内訳にある労働保険料の保険料率が印字されている場合は、労働保険料率を入力しないとエラー返戻されます。
ただし、労働保険料率を入力すると、反対に四則計算されてしまう場合があるため、算定基礎額を0として、申告済み概算と同じ概算保険料額を入力して申請するというようなことはできません。 その場合は、紙で申請していただきますようお願いいたします。
雇用保険のみ成立している労働保険で確定保険料が0円の場合
【※ご確認ください※】
※1
一括申請メニューでは四則演算のプログラムが組まれているため、算定基礎額×料率=保険料額にならない場合などは黄色くアラート表示される欄が発生することがございます。
内容に問題がなければ再度「データチェック」ボタンをクリックすることでアラートは消え、進めることができます。
※2
ベンダー向けにe-Govから公開されている仕様とe-Gov直申請での仕様が異なるため、以下設定で申請いただいた場合でもe-Govの仕様チェックでエラー返戻になる可能性がございます。
誠に恐れ入りますがその場合はe-Gov直申請または紙での申請をお願いいたします。
手順1
【労働保険】-「一括申請(労保適用徴収)」メニューにて該当労働保険番号の一括申請データ作成をします。
「出力内容の確認と訂正画面」で以下のとおり設定をしてください。
赤枠 :0を入力、またはセルを右クリックし「ゼロを表示する」を左クリック
青枠 :空欄にする、またはセルを右クリックし「ゼロは非表示にする」を左クリック
※申告済概算保険料額をそのまま概算保険料とする場合は、概算・増加概算保険料額欄に申告済概算保険料額を手入力し、画像のように設定してください。概算の算定基礎額が入力されていれば青枠の設定は不要です。
※労働局から配布された紙の申告書の料率欄に***と表示されている場合は空欄にしてください。


