【社労法務】年度更新 一括有期事業総括表の表示がおかしい

記事番号:1534

こちらは令和8年4月24日Ver.623アップデート以降のご案内となります。
Ver.623アップデート前については 【社労法務】年度更新 一括有期事業総括表の賃金総額が合わない をご覧ください。


出力をしたい一括有期事業総括表の帳票種類にあわせた集計方法で集計をしているかご確認ください。

【労働保険】一括有期事業集計・印刷メニューで集計を行う際、集計方法を個別か事務組合を選択する画面が表示されます。
これは、一括有期事業総括表の帳票フォームが「個別用」と「事務組合用」で異なるため、どちらの総括表にあわせて集計を行うかを選択する画面です。


個別の労働保険番号で、一括有期集計時に事務組合を選択すると以下のアラートが表示されます。
事務組合の労働保険番号で、一括有期集計時に個別を選択しても同様です。
集計自体はできますが、出力する総括表の種類によって集計方法が異なり、総括表が正常に表示されない場合があるので、選択をした集計方法にあわせた帳票を選択してください。
※集計は何度でも行うことができます。



一括有期事業総括表を出力する際、帳票種類欄にご注意ください。
集計方法を個別で行った場合は個別用の帳票を、集計方法を事務組合で行った場合は事務組合用の帳票を選択します。

<事務組合用帳票> ※集計を事務組合で行ってください
連票(事務組合用)
A4レーザー(総コン対応版)
A4レーザー(総コン 明細4行)

<個別用帳票> ※集計を個別で行ってください
単票(個別用)
ダウンロード等用紙


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◆期別メリット設定をしている場合は事務組合用の総括表で出力をしてください◆
集計期間ごとにメリット適用が変わる場合「期別メリット設定」ボタンから設定ができますが、集計方法を個別(個別用帳票に合わせた集計方法を選択)にしても事務組合用帳票に合わせた集計方法で計算されます。
これは、個別用帳票の場合、業種により令和6年3月31日以前と令和6年4月1日以降は合算して集計をしますが、メリット料率が異なる場合は期ごとに計算をする必要があるためです。

どうしても個別用の総括表で出力をしたい場合はイメージ印刷での対応となります。
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