【社労法務】年度更新 賃金集計の手順
記事番号:1484
賃金管理データがある場合のみ集計されます。
1.【労働保険】-労働保険賃金集計メニューを開き、該当の事業所を表示します。
集計対象の労働保険にチェックを入れ、処理コード「1:賃金集計実施」+「実行」をクリックします。


2.賞与がある場合は、確認ボタンから、賃金管理に保存された賞与データを確認し、正しく保存されていれば、OKボタンをクリックします。
3.集計方法についての画面が表記されます。

【賃金が0の人のカウント方法】
初期値は雇用保険がカウントする 労災保険がカウントしないになっています。変更できます。
【雇用保険の本社集約 事業場集計】
雇用保険を本社で集約するか、労働保険番号ごとに集計するかを選択できます。
【労災業種と事業場の集計方法】
労災業種や事業場が、一致している賃金を集計するか、全てのデータを集計するかを選択できます。
事業場が一致している賃金を集計する場合には、一致していない事業場の労災保険は集計されません。
4.賃金集計後に、集計対象外の賃金データ一覧表が表示されます。
ここに表示されている人は、労災または雇用のどちらかでも賃金の集計がされなかった人の一覧です。
集計されるべき人が集計されていない場合(×)は、月毎の労保集計区分を確認・修正してから、改めて労働保険集計をおこなってください。
5.集計結果が表示されます。


