【社労法務】年度更新 電子申請データを送信するまでの流れ
記事番号:98
▼電子申請時の注意点
≪労働保険年度更新の電子申請手順≫
【労働保険】-「保険料算出&申告書印刷」メニューにて保険料算出を行っている 個別の 労働保険であれば、「一括申請(労保適用徴収)」から電子申請をすることができます。
※事務組合委託の労働保険は社労法務システムからは申請できません。
※社労法務システムからの電子申請ではアクセスコードは不要です。
手順1
【労働保険】-「一括申請(労働保険適用徴収)」メニューを開きます。
該当の事業所の選択欄にチェックを入れます(複数選択はできません)
署名方法を 電子証明書またはGBIZ のいずれかを選択します
「一括申請データの作成」をクリックします。
手順2
事業所の選択署名方法で電子証明書を選択している場合は、電子証明書を選択し「OK」をクリックします。
手順3
申請する手続きの選択欄にチェックをつけて「次へ」進みます。
【ご注意ください】
手続き名称は複数選択して申請できません。
<どの手続を選択すればいいか?>
労働保険年度更新申告:一括有期以外のすべて
労働保険年度更新申告(建設の事業):一括有期のみ(労災で建設の事業)
手順4
基本情報の入力と確認画面が表示されます。
申請する事業所の基本設定入力画面が表示されるので、赤いエラー表示がなければ、そのまま「次へ」をクリックします。
手順5
保険料算出済みの労働保険番号が表示されるので、選択欄にチェックを入れて次へ進みます。
手順6
出力内容の確認と訂正画面が表示され、保険料算出&申告書印刷 メニューのデータが表記されます。
画面上での修正もできます。
<申請者情報タブ>
保険料算出メニューから確定保険料率欄も含め、データが反映されます。
労働保険料率欄については、労働局から送られる紙の申告書に記載された通りに登録をしないと返戻になる可能性がございますので、注意が必要です。
また、この画面でもデータ修正ができますが、 四則演算が組まれているので整合性がとれないデータの場合はエラーになります。
注意点1
紙の申告書の保険料率欄に以下の記載がある場合は、空白にしておいてください。
32欄参照
*.
H
<空白にする手順>
①空白にしたい欄に「0」を入力します
②空白にしたい欄を右クリックし「ゼロは非表示にする」をクリックします
注意点2
※二元適用 雇用のみの労働保険の場合、下のエラーメッセージが表示されることがあります。 このメッセージが表示されたら、<事業所等情報>タブの各種区分欄が紙の申告書と違っている可能性がありますのでご確認ください。
<事業所等情報タブ>
各種区分と宛先が空欄の場合は入力してください。
内容を確認の上「次へ」をクリックします。
注意点3?
この画面で登録した各種区分およびあて先は、保存され次年度に繰り越されます
手順7
データの出力(最終確認)画面が表示されます。
【納付関連情報】欄では、「電子納付」または「印紙・現金納付」いずれかを選択してください。
「電子納付」を選択する場合は、仕様として「振込者氏名カナ」の入力が必要です。
詳しくは 【社労法務】年度更新 電子申請の納付関連情報はどちらを選択すればいいか をご覧ください。
添付ファイルがある場合は、この画面で追加します。
内容を確認し「作成」をクリックすると一括申請データが作成されます。
手順8
最終確認画面が表示されます。
「ロボZeroへ」または「社労法務イージア」をクリックして申請を行います。
「印刷処理」ボタンからは、一括申請データの内容が出力できます。
手順9
「次へ(社労法務イージア)」を選択した場合は、社労法務イージアAPIメニューが立ち上がります。
登録している認証方法でログインし、作成した案件を選択した後「一括申請データの送信」ボタンをクリックして申請データを送信します。
「ロボゼロへ」を選択した場合はイージアZEROログイン画面が表示されるので、パスワード入力をし、電子証明書を確認して「はい」をクリックして申請データを送信します。
電子申請した案件の納付情報確認手順については以下をご覧ください。


















