【社労法務】年度更新 電子申請データを送信するまでの流れ

【社労法務】年度更新 電子申請データを送信するまでの流れ

記事番号:98


労働保険年度更新の電子申請

【9.労働保険】「保険料算出&申告書印刷」メニューにて保険料算出を行っている 個別の 労働保険であれば、「一括申請(労保適用徴収)」から電子申請をすることができます。
事務組合委託の労働保険は社労法務システムからは申請できません。



1-1.事業所の選択
事業所を選択し、「一括申請データの作成」に進みます
署名方法を ●電子証明書●GBIZ のいずれかから選択します

1-2.電子証明書の選択
事業所の選択署名方法で電子証明書を選択している場合は、電子証明書を選択します。

1-3.申請手続きの選択
申請する手続きの選択欄にチェックをつけて「次へ」進みます。

【ご注意ください】
手続き名称は両方選択して申請できません。
労災で建設の事業(一括有期のみ)は、労働保険年度更新申告(建設の事業)を選択します。
労災で建設の事業以外の事業 及び 建設の事業における雇用保険申告は、労働保険年度更新申告を選択します。
詳しくは e-Govホームページ をご覧ください。

1-4.基本情報の入力と確認
申請する事業所の基本設定入力画面が表示されるので、赤字がなければ、そのまま「次へ」をクリックします。
法人番号や提出代行証明書などが赤字エラーになった場合は、入力・添付します。

1-5.労働保険番号の選択
保険料算出済みの労働保険番号が表示されるので、選択して次へ進みます。

1-6.出力内容の確認と訂正
出力内容の確認と訂正画面が表示され、保険料算出&申告書印刷 メニューのデータが表記されます。
画面上での修正もできます。
労働保険料率欄については、返戻の原因の可能性がございますので、確認が必要です。

1-6-1.申請者情報タブ
保険料算出メニューから確定保険料率欄も含め、データが反映されます。

注意点1
紙の申告書の確定保険料率欄に以下の記載がある場合は、空白にしておいてください。
・32欄参照
・***.**
・H

「保険料算定内訳の表示」ボタンをクリックすると、データの内訳が表示されます。

この画面でもデータ修正ができ、入力後「戻る」をクリックすると前の画面に修正データが反映されますが、 四則演算が組まれているので整合性がとれないデータの場合はエラーになります。

注意点2
※二元適用 雇用のみの労働保険の場合、下のエラーメッセージが表示されることがあります。 このメッセージが表示されたら、<事業所等情報>タブの各種区分欄をご確認ください。

1-6-1.申請者情報タブ
各種区分と宛先が空欄の場合は入力してください。

注意点3
労働局から発行された申告書の記載通りに入力してください。
登録した各種区分は、保存され次年度に繰り越されます

内容を確認の上「次へ」をクリックします。

1-7.データの出力(最終確認)画面の表示
【納付関連情報】欄では、「電子納付」または「印紙・現金納付」いずれかを選択してください。
「電子納付」を選択する場合は、仕様として「振込者氏名カナ」の入力が必要です。
添付ファイルがある場合は、この画面で追加します。
内容を確認し「作成」をクリックすると一括申請データが作成されます。

1-8.最終確認画面の表示
「ロボZeroへ」または「社労法務イージア」をクリックして申請を行います。
「印刷処理」ボタンからは、一括申請データの内容が出力できます。

1-9.電子申請送信画面の表示
1-9-1.社労法務イージアAPIで送信する
登録している認証方法でログインし、作成した案件を選択した後「一括申請データの送信」ボタンをクリックして申請データを送信します。

1-9-2.ロボゼロで送信する
イージアZEROログイン画面が表示されるので、パスワード入力をし、電子証明書を確認して「はい」をクリックして申請データを送信します。


電子申請した案件の納付情報確認手順については以下をご覧ください。


Powered by Helpfeel