【社労法務】年末調整 データ入力手順
記事番号:34
【8.年末調整】「年末調整データ入力」メニューにて年末調整用データを整えます。
※この画面上で登録修正ができますが、当該画面で修正した内容は、個人情報管理および賃金管理データには反映されません。
メニューは5つのタブで構成されています。
基本的には個人マスターから情報が反映されます。
個人マスターの住民票の住所欄の登録があれば住民票の住所を、なければ現住所を反映します。
前職情報は、黄色いフォルダアイコンから取り込むことができます(テンプレートをダウンロードしてお使いください)
詳しい取込手順は 【社労法務】年末調整 取込ができるデータおよび取込手順をご覧ください。
「 年末調整給与データ作成 」を行うと賃金管理データが読み込まれます。
この画面で入力・修正もでき、確定拠出年金額も入力できます。
(賃金管理データ上にある確定拠出年金データも反映されます)
ここで入力・修正したデータは、「年末調整給与データ作成」を再度行うと上書きされます。
黄色いフォルダアイコンから取り込むことができます(テンプレートをダウンロードしてお使いください)
詳しい取込手順は 【社労法務】年末調整 取込ができるデータおよび取込手順をご覧ください。
① 被保険者本人の区分を登録します。
② 配偶者の扶養区分を登録します。
③ 配偶者以外の扶養家族の人数を登録します。扶養親族が、配偶者以外の扶養家族の人数となり、扶養家族の中で、該当の対象がある場合、それぞれに人数を登録します。
④登録した扶養人数の結果が表示され、青枠に控除額の合計額が自動的に計算されます。扶養家族の設定⑤画面で設定した情報を元に、人数を設定しなおします。扶養等控除額は、寡婦控除と基礎控除は加算されていません。実績の控除額合計 で、扶養等控除額+寡婦・ひとり親控除額+基礎控除額が表示され、年税額算出時の控除額となります。
⑤扶養者の情報が表示・修正できます。(個人情報管理データには反映されません)
⑥控除額が表示されます。特定親族特別控除額の「詳細」ボタンから内訳の表示ができます。また当該画面で修正状態にすると「設定」ボタンに切り替わり、「特定親族特別控除額の詳細」画面で人数の修正ができます。
※個人情報家族画面に「源泉対象外」で登録されている該当者を呼び込みたい場合「扶養家族より読込」をクリックし、「扶養家族全員を表示する」にチェックをつけると該当者が赤字で表示されます。該当者を含む、年末調整扶養対象家族すべての選択欄にチェックをつけて「OK」をクリックします。
※この画面上で登録修正ができますが、当該画面で修正した内容は、個人情報管理には反映されません。
黄色いフォルダアイコンから取り込むことができます(テンプレートをダウンロードしてお使いください)
詳しい取込手順は 【社労法務】年末調整 取込ができるデータおよび取込手順 をご覧ください。
①保険料等の金額を入力します。
②給与計算システムで「PA: 個人型確定拠出年金」で控除している額の合計額が、「賃金管理より」の欄にセットされます。
手入力で入力(インポートも可能)することもできます。
③住宅借入金特別控除額を入力します。 入力がある場合には、ボタンが黄色に色が変わります。
黄色いフォルダアイコンから取り込むことができます(テンプレートをダウンロードしてお使いください)
詳しい取込手順は 【社労法務】年末調整 取込ができるデータおよび取込手順 をご覧ください。
① 実績給与所得は、給与データ作成メニューで作成されたデータを表示しています。見込給与所得は、扶養申告書やイージアZEROで入力された数字を表示しています。
乙欄分の金額が入力できます。
② 配偶者の所得を入力します。
給与所得以外の所得については合計額を入力します。
本人、配偶者とも「令和元年形式の表示」画面から、個別に入力することもできます。
③ 入力した所得から、控除額を計算します。
④ 所得金額調整控除は、給与の収入金額が850万円を超えており、かつ表示された選択肢のうちのいずれか一つの条件に適応している場合に控除が受けられます。
年末調整基本データ作成 時に「所得金額調整控除判定を個人情報からセットする」にチェックを入れて基本データを作成すると、対象の項目にチェックが入ります。
※父母双方が、条件に適用している場合は、双方が控除を受けることができます。
「完了」をクリックすることでデータが確定します。





