【社労法務】年末調整 給与支払報告書ファイル作成の手順

記事番号:358

社労法務システムでは、以下ファイルの作成が可能です。
eLTAX用データ(給与支払報告書-源泉徴収票統一レイアウト)
税務署提出用 光ディスク用データ
市区町村提出用 光ディスク用データ
※eLTAX用は地方税ポータルシステム仕様に基づき作成されます。(PCDesk仕様ではありません。)
※eLTAX用のファイル作成ができるのみで、eLTAXでの申請自体には対応しておりません。
※eLTAX用データで使用できる文字には制限があります。詳しくは eLTAXで使用可能な文字 をご覧ください。

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≪給与支払報告書ファイル作成手順≫
手順1
【年末調整】ー「給与支払報告書ファイル作成」メニューを開きます。

手順2
【作成種類】より作成したいデータ種類を選択します。
※eLTAX用は地方税ポータルシステム仕様に基づき作成されます。(PCDesk仕様ではありません)

住宅借入金等年末残高
デフォルトでは「適用数が2つ以上」のデータが出力されますが、適用数にかかわらず全てのデータを出力することも可能です。

支払を受ける者の住所
住民票の住所を反映させて年末調整データを作成している場合に、チェックを入れることで「現住所」にてデータを作成することが可能です。

手順3
作成対象者にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
表上部にあるボタンで対象者を一括選択することもできます。
※「算出状況」欄が未作成・要算出になっている従業員は出力されません。必要であれば年全額算出を行って下さい。


手順4
個人番号出力画面を設定し、「次へ」をクリックします。
テスト出力以外はマイナンバー利用担当者のログイン画面が表示されるので、IDおよびパスワードを入力し「OK」をクリックします。

手順5
作成者のデータを確認し、「作成」ボタンをクリックします。
この画面で直接入力、修正をすることができます。
各項目の説明は、画面左下に表示される青文字をご覧ください。

赤くエラー表示がある項目は修正が必要です。
黄色のアラートは注意喚起です。
※eLTAX用データで使用できる文字には制限があります。詳しくはeLTAXで使用可能な文字をご覧ください。
※黄色の警告は年末調整データの文字数と給与支払報告書ファイルの文字数(仕様)が異なっている場合に 表示されます。
摘要欄や氏名などは1文字でも異なれば警告表示されます。
仕様通りの文字数でカットされて表示されていますが、 入力し直しても警告は解消されません。
あくまでも警告という事になりますので、文字数変更していただいた場合は、そのままファイル作成していただけます。

各項目をクリックすると、当該項目の説明文が下部に表示されます。
地方税分のみを作成したい場合は、この画面で「作成区分」にすべて「1」を入力し作成すると地方税分のみのデータが作成できます。
CSVデータで出力したい場合は、上の画面で表全体を選択-コピーし、エクセルアプリにペーストしてください。
前職が複数ある人は、2か所目以降は摘要欄に表示されます。


作成データ確認画面に表示されている内容で 給与支払報告書-源泉徴収票 統一CSVレイアウト に基づきCSVファイルが作成されます。どの項目がCSVファイルのどこに表示されているか照合する場合は、各項目の文字数でご確認ください。
CSVファイルをエクセルアプリで開いた場合は、A列から順に表示されます。詳しくは給与支払報告書-源泉徴収票 統一CSVレイアウト(xlsxファイル)をダウンロードし、給与支払報告書項目名サンプルシートをご覧ください。
※ 令和8年分が公開され次第差し替えます



手順6
「作成」をクリックすると、ファイル保存画面が表示されますので任意の場所に保存してください。