【社労法務】社保雇用 標準報酬月額の訂正による保険料の差額通知書を作成する方法
記事番号:276
標準報酬月額が異なっていたことによる保険料の差額を算出し、社会保険料の差額通知書を作成することができます。
手順1
【社保雇用】「保険料通知」「保険料訂正」メニューを開きます。
手順2
対象者を表示し、保険料計算&訂正(紙とペンのアイコン)をクリックします。
手順3
対象月度、訂正前と訂正後の標準報酬月額を入力することで保険料を計算し、差額が生じた場合金額が表示されます。
① 対象の月度をセットします。
※ 訂正期間内に、料率変更があった場合には、訂正1・訂正2に分けて登録してください。料率が異なる月が含まれていると正確に差額を計算できません。
② 訂正前と訂正後の標準報酬月額を入力します。
健康保険欄に入力をすると初回のみ厚生年金へ自動的に反映します。
介護、支援金欄にあるチェックボックスにチェックを入れると、介護保険料および子ども・子育て支援金を含めた保険料を計算します。
チェックがなければそれを除いた保険料が表示されます。
③ 訂正1欄と異なる料率の期間があれば登録してください。
④ 差額を次回以降の給与計算時に算入する計算が表示されます。
分割回数を変更すると、3回まで分割できます。
手順4
完了をクリックすると、「標準報酬月額訂正通知の印刷」画面が表示」されますので、必要に応じて、該当する訂正理由を選択し出力をしてください。




