【社労法務】社保雇用 賞与支払届の作成方法

記事番号:245

賞与支払届作成手順はいくつかあります。
該当するテキストをクリックしてください。


≪賞与支払届作成手順≫


<社労法務システムで賞与計算をした結果を反映させる場合>
賞与計算の手順については 【社労法務】賞与計算 賞与計算手順をご確認ください。

手順1
【社保雇用】-「賞与等支払届」をクリックします。


手順2
該当の事業所を表示し、「表示月度」を賞与支給月度に設定します。


手順3
白い紙のアイコンをクリックします。


手順4
賞与支払届データ作成設定画面が表示されます。
賞与計算を行っている場合は自動的に【賞与支払届の支払日・名称】に【賞与計算データの支払日・名称】情報が設定されます。
【賞与支払届の支払日・名称】は手修正が可能です。



手順5
【データ作成方法】 欄で、賞与計算を行った従業員のうち、賞与支払届作成対象者を設定します。
※ 1か月以上前に退職した従業員を含める場合は、「退職者データ期間」を変更してください。
表示される退職者は、初期設定では、1ヶ月前の退職者までとなっています。



手順6
【データ作成方法】欄で賞与計算データ」を優先します(最後の1回分を対象とします)にチェックを入れます。

※【賞与計算】-「賞与項目設定」メニューを開いた際にに表示されてる賞与支給日のデータのみが作成されます
※ 同月2回以上賞与支給があり、まとめて賞与支払届を作成する場合は賃金管理データを反映させて作成する手順をご覧ください。



手順7
「OK」をクリックします。


手順8
賞与計算データから反映した賞与情報がセットされるので、電子申請をする場合は「一括申請へ」をクリックします。




< 賞与支払届を出力する場合>
プリンタアイコンまたはプレビューアイコンをクリックし「賞与支払届」ボタンをクリックすることで、賞与等支払届出書の出力ができます。


印刷設定画面が表示されるので、用紙を選択、必要に応じてその他印刷設定をして出力をしてください。





<社労法務システムで賞与計算をしているが同月複数回支給分をまとめて反映させる場合>
<賃金管理データを反映させる場合>

※賃金管理データ取込手順については 【社労法務】データ入出力 賃金管理データ取込手順をご確認ください。
※賞与計算を行っていても同月複数回支給分をまとめて申請する場合は、賃金管理データから反映を行います。

手順1
【社保雇用】-「賞与等支払届」メニューを開きます。


手順2
該当の事業所を表示し、「表示月度」を賞与支給月度に設定します。


手順3
白い紙のアイコンをクリックします。


手順4
賞与支払届データ作成設定を行います。
【賞与支払届の支払日・名称】を入力します。



手順5
【データ作成方法】欄で「賃金管理データ」を優先します(複数回の賞与額を合算します)にチェックを入れます。



手順6
「OK」をクリックします。


同月複数回支給がある場合、以下の画面が表示されるので、賞与支払届に記載する支給日を統一するか選択します。
「はい」・・・賃金管理データに登録されている従業員ごとに異なる支給日をそのまま使用します。
「いいえ」・・全従業員の支給日を【データ作成方法】にて設定した支給日に統一します。


「はい」を選択した場合
賃金管理データに登録されている各人の賞与支払日を反映します。



手順7
賃金管理データから反映した賞与情報がセットされるので、必要に応じて電子申請をする場合は「一括申請へ」をクリックします。






<賞与支払届を手入力で作成する場合>

手順1
【社保雇用】-「賞与等支払届」メニューを開きます。


手順2
該当の事業所を表示し、「表示月度」を賞与支給月度に設定します。


手順3
白い紙のアイコンをクリックします。


手順4
賞与支払届データ作成設定を行います。
【賞与支払届の支払日・名称】を入力します。


手順5
「OK」をクリックします。


手順6
対象者を下表でクリックし、紙とペンのアイコンをクリックすると修正状態になるので、「通貨賞与額」「現物賞与額」を手入力します。
「完了」をクリックすると確定します。
※退職者の賞与データを登録する場合は、「健康保険」「厚生年金」が非加入されるため「加入」に変更する必要があります。
さらに、印刷区分を「配布用紙」または「白紙用紙」に変更する必要があります。


手順7
電子申請をする場合は「一括申請へ」をクリックし、電子申請を行います。





<健康保険組合宛のCDデータ(KPFDデータ、CSVデータ)作成手順>
賞与支払届の作成を行った後、フロッピーアイコン(申請データ作成)をクリックし「健康保険組合提出用CD・DVD申請」ボタンをクリックします。



作成情報を確認し「作成」をクリックします。
申請データの作成保存場所は下部に表示されるので、保存場所を確認してください。


総括表を出力したい場合は、出力したKPFDファイルを仕様チェックプログラムにかけてください。
※ローカル環境にインストールした仕様チェックプログラムをお使いください。
※参照するフォルダにKPFDファイル以外のファイルが存在すると正常に仕様チェックをかけることができません。
※仕様チェックプログラムでエラーがない場合には総括表ボタンから出力できます。