【社労法務】給与計算 住民税振込用FBデータ作成手順
記事番号:485
社労法務システムでは、地銀協データフォーマットに準拠した「テキスト形式データ」のみ出力可能です。
eL-TAX対応の「datデータ」は対応しておりません。
住民税振込用FBデータ(地銀協データ)を作成するためには以下情報が必要です。
【事業所】-「事業所市区町村登録」メニューで市区町村名および徴収義務者番号が登録されている
【個人】-「個人基本データ訂正」メニューで市町村コードが登録されている
給与計算が終わっている
給与計算で住民税が徴収されている
委託者コード(銀行が指定する10桁以内の数字コード)
取引店番号(依託銀行の店番号、支店番号3桁)
≪住民税振込用FBデータ出力手順≫
手順1
【給与計算】-「支払月別住民税一覧表」メニューを開きます。
手順2
出力する対象給与月度をセットし、フロッピーアイコン(銀行振込データ作成)をクリックします。
手順3
出力内容確認が表示されるので、当該事業所で初めてFBデータ作成を行う場合は【振込処理用設定データ】欄を登録します。
必須項目です。
ここで登録した情報は保存されます。
手順4
その他内容を確認の上「データ出力」をクリックします。
「市区町村コード」「市区町村名」「指定番号」「移動有無」「給与税額」はデータ出力前に手修正ができます。
また、エラーになっている項目がある場合は該当の項目の変更ボタンをクリックし修正をすることができます。
※ここで変更した内容はマスターおよび給与計算へは反映されません。
手順5
保存先設定画面が表示されるので、任意の場所にテキストファイルを保存します。





