【社労法務】給与計算 給与の項目設定で「総支給額」を計算式中で使いたい

【社労法務】給与計算 給与の項目設定で「総支給額」を計算式中で使いたい

記事番号:1047


「総支給額」は給与計算の最終過程で算出するため、各項目の計算式中には使用不可です。

総支給額を元にした支給項目を作ったりすると、総支給額が変わることとなり、計算が終わらなくなってしまう原因にもなります。
仮の項目を作成することができますので、下記の方法でご対応願います。

1.支給欄に、「総合計計算用」項目を作成します。
項目タイプ「AA:ユーザー任意設定」

項目名称は任意で設定できます。
入力区分「計算式より算出」を選択

画面下の対象や対象外については、対象外を選択し、「計算式設定」をクリックします。

2.計算式を設定する画面が表示されるので、新規計算式をダブルクリックします。
計算式で支給項目を全て加算し登録します。

仮の総合計の項目が作成されました。

※他の給与項目設定の計算式には、1で作成した「総合計計算用」を使用します。


Powered by Helpfeel