【社労法務】賃金台帳の支給項目数・控除項目数の上限と項目追加時の対応方法
記事番号:1106
賃金管理データに任意で登録できる項目数は、「支給項目:18項目」・「控除項目:2項目」です。
支給の項目で入りきらなかった項目→「その他手当の合計額」
控除の項目で入りきらなかった項目→「その他控除の合計額」 に、それぞれ合算額を登録する必要があります。
賃金管理データを取り込む場合
CSVデータ等で取込む際には、「支給額合計」「控除額総合計」を取り込むことで、
任意項目に結び付けをしなかった「支給項目」「控除項目」が自動的に合算され、「その他手当の合計額」「その他控除の合計額」に合算表示されます。
