【社労法務】賃金管理データに登録された社保区分を変更したい
記事番号:1518
算定、月変などで社労法務システムに登録済みの賃金データを使用して届出を作成する際、賃金データにセットされた各種区分を参照しデータ作成をします。
社保区分を変更する手順は以下となります。
※賃金管理データにセットされた社保区分を変更しても個人マスターには反映しません。必要に応じて個人マスターも変更してください。
月度ごとに変更をする場合
手順1
【社保雇用】-賃金管理データ社保区分変更メニューを開き、表示選択で「給与月度」にチェックを入れ、給与月度に「変更したい月度」をセットして「実行」をクリックします。
(既にデータが表示されている場合は「実行」のクリックは不要です)
手順2
<一人ずつ変更する場合>
紙とペンのアイコンをクリックし、①対象者の変更したい区分をクリックするとドロップダウンリストが表示されるので変更後の区分を選択し(選択をすると変更欄のチェックボックスに自動でチェックが入ります)「完了」をクリックします。
<全員まとめて変更する場合>
紙とペンのアイコンをクリックし、②変更したい区分をクリックし表示します。
③変更後の区分をセットし、④「一括変更」ボタンをクリックし「完了をクリックします。
個人ごとに変更をする場合
手順1
【社保雇用】-賃金管理データ社保区分変更メニューを開き、表示選択で「個人コード」にチェックを入れ、変更したい対象者の個人コードを入力し、変更したい月度を給与月度欄にセットして「実行」をクリックします。
(既にデータが表示されている場合は「実行」のクリックは不要です)
手順2
<1ヶ月ずつ変更する場合>]
紙とペンのアイコンをクリックし、①変更したい月度の区分をクリックするとドロップダウンリストが表示されるので、変更後の区分を選択し(選択をすると変更欄のチェックボックスに自動でチェックが入ります)「完了」をクリックします。
<全月まとめて変更する場合>
紙とペンのアイコンをクリックし、②変更したい区分をクリックし表示します。
③変更後の区分をセットし、④「一括変更」ボタンをクリックし「完了をクリックします。



