【社労法務】賞与計算 同月内に複数支給日がある場合
記事番号:380
1回目2回目共に支給がある人がいる場合と、いない場合とで手順が異なります
1.1回目の賞与は、【7.賞与計算】「賞与項目設定」で、賞与名称・賞与月度・賞与支給日を設定します。
税率設定、金額入力、賃金管理への保存まで操作を進めていきます。


2.【7.賞与計算】「賞与項目設定」で、2回目として「賞与名称」「賞与支払日」を修正し完了します。

3.複数回賞与支給の確認画面が表示されます。2回目の賞与として保存するため「はい」を選択します。

4.「設定確認」画面が表示されますので、「はい」をクリックします。

5.元の賞与項目設定画面に戻ります。同月複数回の場合は、賞与名称の下に〇回目と表示されます。
税率設定を行い、金額入力へ進みます。

6.金額入力が終了しましたら、2回目の賃金管理データを作成します。
作成確認画面では1回目と、最後に計算した賞与(2回目)に両方にチェックを入れ作成します。

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※1回目の賞与の明細書や賞与支払い届を出す場合は、賞与項目設定の賞与名称下にある「確認・入替」ボタンからデータの順番を入れ替えて頂くと印刷できます。
賞与名称の下にあります、「確認・入替」ボタンをクリックします。

データ入れ替え確認画面で「はい」を選択しますと、1回目のデータに入替ることができます。

1.1回目の賞与は、【7.賞与計算】賞与項目設定」で、賞与名称・賞与月度・賞与支給日を設定します。
税率設定、金額入力、賃金管理への保存まで操作を進めていきます。


2.【7.賞与計算】「賞与項目設定」で、「賞与支払日」を2回目の支給日に修正し完了します。

3.複数回賞与支給の確認画面が表示されます。「いいえ」を選択します。

4.対象者のみ賞与計算(金額入力)を行います
※ 一括再計算を行うと1回目に賞与計算を行った人の支給が変更されてしまう為、一括再計算は行わないようご注意ください
※ 給与賃金台帳その他、帳票類にはそれぞれの支給日と支給額が自動的にセットされます