【社労法務】退職時の源泉徴収票に扶養対象外の家族が表示される
記事番号:1521
社労法務システムLunomaの仕様として、退職時の源泉徴収票に表示される扶養者は、退職日が属する年度の扶養者となります。
例えば令和7年12月31日に退職し、最終の給与が令和8年1月に支給される場合の令和8年度退職時源泉徴収票を出力する場合は、家族源泉控除区分が令和8年対象外で登録されていたとしても、退職日が令和7年度になるため対象と判別され、源泉徴収票に記載されます。
退職時源泉徴収票に扶養者を表示しないようにするには、以下いずれかの方法となります。
方法1
家族マスターで退職日が属する年度の源泉区分を対象外にする
【社労法務】扶養家族の過去のデータを変更したい をご参照ください。
方法2
年末調整メニューで対象年度の年末調整一連の流れを行っていただき、源泉徴収票を出力する
【社労法務】年末調整 年末調整の流れを教えてほしい をご参照ください。
