【社労法務】退職時の源泉徴収票に正しい金額が表示されない
記事番号:251
退職時源泉徴収票には賃金管理データに登録されている賃金データが反映します。
正しい金額が反映されない場合は、以下をご確認ください。
確認事項1:総支給額と比較していないか
表示されるのは支給額合計ではなく、支給額合計から非課税額を引いた額(源泉支給額)です。
確認事項2:賃金データは登録されているか
【賃金管理】―「賃金台帳作成型手入力」メニューまたは「年調・社保・労保型手入力」メニューで賃金データが登録されているかご確認ください。
賃金管理データが登録されていない場合は、上記メニューで賃金データを登録していただくか、退職時の源泉徴収票メニューで金額を直接手入力してください。
確認事項3:給与開始年月および賞与開始年月は1月支給分からになっているか
給与開始年月:事業所マスターの給与月度設定を判別し、1月支給分の賃金管理データが登録されている月度が自動セットされます
賞与開始年月:1月が自動でセットされます
設定が異なっている場合は修正をしてから「金額再設定」ボタンをクリックしてください。
確認事項4:上記どれでもない場合
賃金データが登録されているのに正しい金額が表示されない場合は、金額再設定ボタンをクリックしてください。



