【社労法務】電子申請 公文書を個人単位から連記式一覧に変換したい
記事番号:120
年金機構提供の【電子通知書を一覧として確認するための変換用ファイル】を使用することで一覧への変換が可能です。
変換可能な公文書ファイルは、XSLスタイルシート形式のみです。
申請内容に外字が含まれている場合は、PDF形式の公文書が発行されますので、一覧への変換はできません。
詳しくは、日本年金機構ホームページ内「電子通知書の形式変換(個人通知→連記式一覧表)」をご参照ください。
<流れ>
①スタイルシートを年金事務所からダウンロードします。
②公文書ファイルを、デスクトップにダウンロードし、全て展開します。
③公文書内にある「××××.XSL」と、スタイルシードフォルダにある同じ「××××.XSL」を公文書フォルダ内で置き換えます。(公文書フォルダに上書きします)
④公文書内でXMLファイルを開くと、公文書が一覧で見られるようになります。
<詳しい手順>
スタイルシートファイルは、年金機構HPからダウンロードできます。
スタイルシートファイルで公文書を一覧表で表示させる方法は、下記をご参照ください。
1.ホームページからダウンロードしたファイル(RenkiStylesheet.zip)を右クリ ックし、「すべて展開」を選択します。
2.指定した展開先に「RenkiStylesheet」フォルダが作成されます。以下のファイ ルが格納されていることを確認します。
3.変換したい公文書をパソコンに保存し、フォルダごとコピーします。
フォルダをコピーせず、スタイルシートファイルを置き換えてしまった場合、被保険者単位の通知書形式に戻せなくなりますので、ご注意ください。
4.デスクトップなどにコピーした公文書を貼りつけます。
5.「RenkiStylesheet」フォルダ内ある公文書と同じスタイルシートをコピーまたはスタイルシートをドラッグ&ドロップします。
6.「ファイルの置換またはスキップ」画面が表示されますので、「ファイルを置き換える(R)」を選択します。
ダウンロードしたスタイルシートファイルの名称は変更しないでください。
7.公文書コピーフォルダ内の「XMLファイル」をダブルクリックすると、公文書が一覧で表示されます。



