【社労法務】電子証明書の更新ができない

【社労法務】電子証明書の更新ができない

記事番号:164


社労法務イージアAPIでの電子証明書の更新にて条件や更新できない場合の対処方法がe-govより発表されています。
詳細は下記をご確認ください(e-govサイトより引用)。

「■更新する証明書の条件」のいずれにも当てはまらない証明書の場合、証明書識別情報追加・更新APIにより認証のための利用者情報を更新することができません。以下に示す条件をご確認の上、ご対応いただきますようご留意願います。

■前提条件
・外部連携APIに関する利用者情報としてe-Govに登録済の証明書を保有していること
・その証明書が「失効」あるいは「有効期限切れ」の状態であること

■更新する証明書の条件
次の1~3のいずれかに該当すること。

1.「セコムパスポートfor G-ID」が発行する「社会保険労務士向け」の電子証明書であり、新規の証明書と旧証明書で「社会保険労務士番号」が一致している

2.「商業登記電子証明書」であり、新規の証明書と旧証明書で「会社法人等番号」が一致している

3.「セコムパスポートfor G-ID」「商業登記電子証明書」以外の認証局が発行する電子証明書であり、新規の証明書と旧証明書で「主体者識別名(Subject DN)」が一致している

API経由にて証明書情報の更新ができない場合は、利用者(証明書)情報更新手続用の様式を以下から取得いただき、必要事項を記入のうえ以下の宛先にメール送付してください。

<メール宛先>
メールアドレス:
メールの件名:【外部連携API】証明書情報追加・更新不可の案件につきまして

<利用者(証明書)情報更新手続用の様式>

■e-Govで利用可能な電子証明書の一覧

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