【社労法務】70歳被用者不該当届のみを申請する手順
記事番号:1463
※このご案内は、退職はせず、在籍のまま70歳被用者不該当の申請をする場合の手順となります。
※70歳不該当の登録をするためには、70歳以上被用者該当の登録がされていることが必要となります。
以下のような整合性がとれない状態で個人マスターの登録がされていると、正常に手続が完了しないことがあります。
厚生年金保険非加入なのに資格喪失年月日が空欄
厚生年金加入なのに資格喪失年月日が入っている
厚生年金加入なのに70際以上被用者が該当になっている 等
この場合は、一旦個人マスターを厚生年金加入の状態に戻してから、厚生年金のみ資格喪失手順を行い、個人マスターを整えます。
誤って登録した内容を取り消す手順:【社労法務】個人情報 「退職取消」・「資格喪失取消」手順
厚年資格喪失の正しい手順:【社労法務】健康保険または厚生年金のみ喪失したい
※70歳到達で厚年資格喪失をすると、自動で70歳以上被用者該当登録がされます。
≪70歳被用者不該当届申請手順≫
手順1
【個人】-個人社会保険訂正メニューで対象者を表示します。
「70歳以上被用者の設定(該当)」となっているボタンをクリックし「入力」をクリックします。

手順2
不該当にチェックを入れ、不該当年月日を入力し「入力完了」をクリックします。
個人マスター画面も閉じます。

手順3
「一括申請」メニューから健保厚年資格喪失届を選択し、対象者を選択すると「70歳以上被用者不該当届」にチェックが入り申請ができます。
