【社労法務】PKGバックアップの方法について
記事番号:100
PKG版システムのバックアップ手順のご案内となります。
●ASPのバックアップについては【社労法務】ASPバックアップの方法について をご覧ください。
●必要に応じて「帳票設定」「メモ・メニュー・条件設定」のバックアップも行ってください。
≪オンプレ(PKG)版バックアップ手順≫
1.バックアップを保存する場所をきめ、フォルダを作成します。
(USBやハードディスク等、パソコン以外を指定する事をお勧めします)
※フォルダはを曜日ごとに分けて作成し、それぞれのフォルダの中に1~4週目のフォルダを作成していくことで上書きすることなくデータが保存できピンポイントの曜日のデータベースを復元することが出来ます。
※バックアップを一つのフォルダに上書きしていくと、正常なデータベースの上に、壊れたデータベースを上書きすることになります。次の日にデータベースが壊れているのを発見して、復元しても、既に壊れたデータベースしか残っていないという状況になりますので、ある程度の期間のデータベースを残すためにフォルダの細分化をオススメしています。
※臨時的にバックアップをとる場合はフォルダはひとつでかまいません。
2.【システム保守】-「データベースのバックアップ」を選択して、<保管先>を指定します。
3.データベースを圧縮して保存する場合は「圧縮して保存(lzh形式)」にチェックを入れます
※データベース圧縮して保存した場合は、復元する際に「圧縮して保存(lzh形式)」にチェックを入れ て復元します
4.<開始>をクリックしてください。
他のアカウントはすべて社労法務システムからサインアウトしてください
起動中のシステムがある場合、バックアップ作業を行うことはできません
<帳票設定のバックアップ手順>
手順1
【システム保守】-「帳票設定バックアップ」メニューを開きます。
手順2
「バックアップ先選択」をクリックします。
手順3
バックアップ保管債フォルダを選択します。
※ASP移行用にバックアップを取る場合は、保管先をCドライブのShalf_Aspdataにある「BkupForm」フォルダを選択して下さい。
手順4
「圧縮して保存」(Izh形式)にチェックを入れ、「開始」をクリックします。
終わりましたら画面を閉じて下さい。
<メモ・メニュー・条件設定のバックアップ手順>
手順1
【システム保守】-「メモ・メニュー・条件設定バックアップ」メニューを開きます。
手順2
「圧縮して保存」にチェックを入れ、「バックアップ先選択」をクリックします。
手順3
バックアップ保管債フォルダを選択します。
※ASP移行用にバックアップを取る場合は、保管先をCドライブのShalf_Aspdataにある「BkupForm」フォルダを選択して下さい。
手順4
「開始」をクリックします。
終わりましたら画面を閉じて下さい。








