【Robo-Zero】公文書の出力時にフォームが崩れる

【Robo-Zero】公文書の出力時にフォームが崩れる

記事番号:78


公文書を出力(印刷)した際にフォームが崩れる場合があります。

1.htmlの表示が崩れることがある
2.公文書の名称が変更されない可能性がある

1. ​​​おそらく社保の手続きが対象になるかと思われます。
添付画像のように右上枠に文字が設定されているタイプの公文書はその文字が折り返さずに表示されてしまいます。
2024年2月末時点で分かっている対応方法は【社労法務】【電子申請】XMLファイル形式の公文書を閲覧する方法をご参照ください。

2.いくつかの理由によって、名称変更がされないことがあります。
以下があります。

①CSV・連記式手続き・・・個人が登録されていない。もしくは氏名等から個人を特定できない。
対応方法:必要な情報を登録してもらう

②雇保連記式系の手続き・・・元申請データが存在しない。
対応方法:既に削除されてしまっているため対応不可

③雇保連記式系の手続き・・・PDF内チェックエラーになる。
対応方法:既に申請したデータやeGovが返却した公文書に依存するため対応不可

※基本的には発生しません。
発生する可能性が高いのが公文書の容量が大きすぎるせいで分割されて返却された場合や、未知の公文書が発行された場合です。

④雇保系手続き・・・公文書PDFに到達番号が入っていない公文書が返却されてきた(離職票以外)
対応方法:基本的に無いはずだが、判明次第こちらで設定を行う

⑤社保系手続き・・・未知の公文書が返却されてきた
対応方法:判明次第こちらで設定を行う

⑥社保系手続き・・・PDFで公文書が返却されてきた
対応方法:社保系は基本的にXMLで返却されるためPDFには未対応

⑦個人宛の手続きではない・・・対応方法:なし

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