【Robo-Zero】ロボゼロで公文書のZipファイルを解凍した場合の流れ
記事番号:93
「 公文書一括ダウンロード」というフォルダが以下の場所に展開されます。
クラウドユーザー様:デスクトップ
PKGユーザー様:任意の場所
8桁の数字のZIP名でダウンロードされます 値自体には意味はありません(ダウンロード一覧からダウンロードできるZIPファイル名称が被らないような値を振っています)。
Windowsは同じ階層に同じ名前のフォルダやファイルを作成することはできませんので、複数はできません。
≪「公文書一括ダウンロード」フォルダの中に解凍しようとしているファイルと同じファイルが既に存在するフォルダがある場合≫
新たに解凍するファイルを上書きするか否かの確認画面が表示されます。
≪既に存在する「公文書一括ダウンロード」フォルダの中に解凍しようとしているファイルと同じファイルが存在しない場合≫
確認のメッセージは表示されず、既に存在する「公文書一括ダウンロード」に入っていたファイルと、新たに解凍されたファイルがフォルダ内に保存されます。
【公文書の名称について】
ダウンロードの際、ファイルをリネームすることができます。
単記式の手続の場合は、公文書の内容をもとに事業所名および個人名をみて名称変更ができますが、連記式およびCSV形式の手続の場合は、イージアZERO上に事業所情報および従業員情報が登録されている必要があります。
社労法務システムからイージアZEROへ事業所情報および従業員情報を送信する手順は 【Esia-Zero】社労法務システムからEsia-Zeroに情報を送信する方法 をご覧ください。
(フリープランでもご利用いただけます)


