【Robo-Zero】公文書のZipファイルを解凍した場合の動作

【Robo-Zero】公文書のZipファイルを解凍した場合の動作

記事番号:93


公文書一括ダウンロード」というフォルダが以下の場所に展開されます。

クラウドユーザー様:デスクトップ
PKGユーザー様:任意の場所
8桁の数字のZIP名でダウンロードされます 値自体には意味はありません(ダウンロード一覧からダウンロードできるZIPファイル名称が被らないような値を振っています)。

Windowsは同じ階層に同じ名前のフォルダやファイルを作成することはできませんので、複数はできません。



≪「公文書一括ダウンロード」フォルダの中に解凍しようとしているファイルと同じファイルが既に存在するフォルダがある場合≫
新たに解凍するファイルを上書きするか否かの確認画面が表示されます。




≪既に存在する「公文書一括ダウンロード」フォルダの中に解凍しようとしているファイルと同じファイルが存在しない場合≫

確認のメッセージは表示されず、既に存在する「公文書一括ダウンロード」に入っていたファイルと、新たに解凍されたファイルがフォルダ内に保存されます。

【公文書の名称について】
以前は、雇用保険関係の手続き(1人用)のみ名称の変更ができましたが、 2024年3月5日のイージアZEROVer.2.0.1のアップデートより社会保険関係の手続き、連記式、CSVも名称変更をすることができるようになりました。
連記式、CSVの手続きの場合、イージアZEROに事業所と従業員情報が登録されていることが条件となります。

Powered by Helpfeel