【社労法務】電子証明書のインポート方法
記事番号:190
電子証明書のインポートは、社労法務システムにて電子申請を行うために必ず必要です。
≪準備するもの≫
電子証明書インポートファイル:認証局から交付された拡張子が「.p12」のファイル
パスワード(PINコード):認証局から指定されたパスワード(PINコード)
≪電子証明書インポート手順≫
手順1.
電子証明書インポートファイルを実行するため、該当の場所に置いてください。(コピーペーストでも可能です)
クラウド環境やオンプレミス環境で置く場所が異なります。
【クラウド版】リモートデスクトップ接続を利用の場合
ASPにログインした後に表示される、社労法務システムメニューがあるデスクトップに電子証明書インポートファイルを置いてください。(コピーペーストでも可能です)
アカウント毎にインポートが必要なので、複数アカウントをご利用の場合は別のアカウントでも同じ操作を行ってください。
【クラウド版】リモートAPP接続を利用の場合
クラウドにログインした後に表示されるLunomaメニューの「デスクトップ」を開き、表示される「デスクトップ」のエクスプローラー内に電子証明書インポートファイルを置いてください。(コピーペーストでも可能です)
アカウント毎にインポートが必要なので、複数アカウントをご利用の場合は別のアカウントでも同じ操作を行ってください。
【オンプレミス版】PKGを利用の場合
お使いのパソコンのデスクトップに電子証明書インポートファイルを置いてください。
パソコン毎にインポートが必要なので、複数のPCでお使いの場合は、別のPCでも同じ操作を行ってください。
手順2.
電子証明書インポートファイル(拡張子「.p12」ファイル)をダブルクリックします。
手順3.
「証明書のインポートウィザード」画面が立ち上がります。
保存先「現在のユーザー」を選択して、「次へ」をクリックします。
手順4.
ファイルの場所に保存してある電子証明書(「.p12」ファイル)が表示されているのを確認して、「次へ」をクリックします。
手順5.
「パスワード(P)」に認証局から交付されたパスワードを入力してください。
※セコムパスポート for G-IDの場合、セコムから郵送されてくる書面に記載されている「PINコード」がパスワードになります。
※パスワード(PIN)を忘れてしまった場合は、再発行ができませんので新たに申し込みが必要になります。
インポートオプション(I)「すべての拡張プロパティを含める(A)」を選択して、「次へ」をクリックします。
手順6.
「証明書の種類に基づいて、自動的に証明書ストアを選択する(U)」を選択して、「次へ」をクリックします。
手順7.
「完了」をクリックして、証明書のインポートウィザードを完了させます。
手順8.
「正しくインポートされました」という通知メッセージが表示されます。
この通知が表示されたら、インポート作業は成功です。
「OK」を押して画面を閉じます。
電子証明書の確認、削除をしたい場合は 【社労法務】電子証明書を「確認」「削除」したい をご覧ください。









