【社労法務】労災申請 労働者死傷病報告書 作成・出力手順

【社労法務】労災申請 労働者死傷病報告書 作成・出力手順

記事番号:369


【13.労使協定・労災申請】「労働者死傷病報告書」にて作成します


<事業場・被災労働者・事業者の情報>タブ

① 白い紙のアイコンをクリックし作成しはじめます。
すでに作成されている番号が表示されている場合は、番号を自動振りして最新の番号でデータ作成ができます。
② 4日以上か4日未満かを選択します。(画像は4日以上のものです)
③ 事業所の労働保険番号から情報を反映できます。
④「給付請求書【第5号】」が作成されている場合は、情報を反映することができます。(2025年度以降の情報に限ります)
⑤「事業の種類を選択する」ボタンをクリックし、大分類、中分類、小分類、細分類をセットして「決定」します。

※事業の種類は 「日本標準産業分類」 を参照し選択してください

⑥ 申請する従業員を個人情報管理から選択できます。
⑦「職種を選択する」ボタンをクリックし、申請する従業員の職種をセットします。

※職種は 「分類項目表」 を参照し選択してください

⑧ 休業見込み期間または死亡日時を入力します。
⑨「傷病名を選択する」ボタンをクリックし、大分類、小分類をセットして「決定」します。
⑩ 傷病部位をドロップダウンリスト(▼ボタン)から選択します。
⑪ 被災地の場所を入力します。

<発生日時・災害原因及び状況・報告書作成者・その他>タブ
⑫ 【発生日時】を入力します。
令和の場合は「R」平成の場合は「H」を入力することで年を入力できます。時刻は24時間表記です。
⑬ 【災害の原因及び発生状況】を入力します。
⑭ 労働者が外国人の場合はプルダウンリストからセットします。
労働者が日本人の場合は空欄のままにしておきます。
⑮ 報告書作成をセットします。「作成者を選択する」をクリックすると個人情報一覧から選択できます。
「社労士を表示する」をクリックすると社労士情報がセットされます。
⑯ 提出先の労働基準監督署をセットします。プルダウンリストに表示されない場合は、労働基準監督署のマスタ登録がされていない可能性があります。「2.共通情報管理」内「労働基準監督署登録」メニューにて該当の監督署のマスタ登録を行って下さい。

入力が終わったら「完了」をクリックします。



<報告書を印刷する場合>
プリンタアイコンまたは印刷プレビューアイコンをクリックすると「印刷条件設定」画面が表示されます。
レーザー枠有りで出力をすることができます。

印刷条件を確認し、「プレビュー」または「印刷」をクリックしてください。

電子申請の手順につきましては、 【社労法務】労災申請 労働者死傷病報告書の電子申請をする方法をご覧ください。


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