【社労法務】労使協定 1年単位の変形労働時間制に関する協定届の電子申請をする手順

【社労法務】労使協定 1年単位の変形労働時間制に関する協定届の電子申請をする手順

記事番号:663


1.【13.労使協定・労災申請】「1年単位変形労働時間制に関する協定届」メニューでデータ作成をします。
既に作成している場合は、 工程2.一括申請データを作成します へ進んでください。
※1年単位以外の変形労働時間制には対応しておりません。

<基本情報画面>
① データを新規作成します。

② どの情報からデータ作成をするかを選択できます。
労働保険より表示:事業所労働保険マスターの情報を反映します。
36協定届より表示:作成されている36協定届の情報を反映します。
カレンダーより表示:作成されている年間カレンダーの情報を反映します。

③ 本社一括届の場合はチェックを入れます。

④ 有効期間、対象期間を登録します。「対象期間にもセットする」のチェックを入れると、有効期間に登録した情報が対象期間にも反映します。
期間:開始日および期間をセットします。
期日:いつからいつまでという日付をセットします。

⑤ 特定期間の入力をする場合はクリックし入力します。

⑥ 労働者代表を個人検索画面から選択できます。

<協定届の内容 画面>
常時使用する労働者数など必要な情報を入力します。
赤枠内は「入力」のチェックボックスにチェックを入れると入力ができるようになります。
【旧協定の内容】欄は必要であれば登録します。

<協定書の内容>

「協定届を基に表示」をクリックすると「協定書の所定労働時間、始業及び終業時刻と休憩時間」画面が表示されるので、以下をセットし「設定」をクリックします。
●協定書の書式選択
●各時間の登録

作成した協定書の内容が表示されるので修正が必要であれば当該画面での修正および添削をしてください。
内容がよろしければ「完了」をクリックします。

2. 一括申請データを作成します。
電子申請したいデータを表示し「一括申請へ」をクリックします。

3. 一括申請データ作成画面に推移するの必要事項を入力します。
「基本情報入力」画面で「参照」ボタンから 【社労法務】提出代行証明書の出力方法 をセットします。
※この操作は事業所ごとに1度だけとなり、一度設定すれば保存されるので2回目以降の設定は不要です。
当該事業所で死傷病報告書および36協定等の電子申請をしたことがある場合は既にセットされている場合があります。

内容が整ったら「次へ」をクリックします。

4. 「1年単位変形労働時間制に関する協定届」書面作成メニューで登録した内容が反映されます。
当該画面でも修正はできますが「1年単位変形労働時間制に関する協定届」書面作成メニューで作成した元データには修正内容は反映されません。
内容がよろしければ「次へ」をクリックしてください。

5. 最終確認画面が表示されます。
他に添付ファイルがある場合は「その他添付書類の追加」から追加します。
本社一括の申請の場合は 「本社一括届出事業場一覧CSVファイル」 をこちらで添付してください。
一括届出事業場一覧作成ツールにつきましては こちら をご覧ください。
内容がよければ「作成」をクリックします。

6. 一括申請データを送信します。

①一括申請データの内容を印刷したい時はクリックします。
②一括申請データのファイル名称を変更できます。変更しなくても問題ありません。
③ロボZeroで送信する場合にクリックします。
④社労法務イージアAPIで送信する場合にクリックします。

画面が切り替わるので、一括申請データの送信を行ってください。



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