【社労法務】給与計算 雇保形態区分でそれぞれ計算式を設定したい
記事番号:1014
個人基本情報にある「雇用形態」を条件に計算式を設定できます。
雇用形態の番号は以下をご参照ください。
1:正社員
2:パート
3:アルバイト
4:臨 時
5:季節的雇用
6:嘱 託
7:契約社員
8:日雇
A :登録型派遣
B:有期契約
9:その他

〈例〉雇用形態が正社員とパートと分けて計算させる方法
正社員の家族手当を1人2,000円、パートの家族手当を1人1,500円で設定する
1.【6.給与計算】「給与項目設定」をクリックします。

2.該当の事業所の該当の体系に設定し、「処理コード:2登録済体系訂正」+「実行」または「登録済体系訂正」アイコンをクリックします。
3.まず、雇用形態区分「正社員」の計算式を設定します。
計算式条件設定画面の「01」をWクリックします。
条件に「雇用形態」=「数値」「1」を選択し、「OK」をクリックし、計算式に計算式を入力します。
入力後、「登録」をクリックします。
4.次に雇用形態区分「パート」の計算式を設定します。
計算式条件設定画面の「02」をWクリックします。
条件に「雇用形態」=「数値」「2」を選択し、「OK」をクリックし、計算式に計算式を入力します。
入力後、「登録」をクリックします。
5.計算式条件設定画面を閉じ、項目設定にある「登録」をクリックします。
「項目設定終了」をクリックします。
6.同メニュー「月例データ入力&給与計算」をクリックします。
給与月度を選択し、「OK」をクリックします。
給与月度設定を確認し、「OK」をクリックします。
7.該当者を表示させ、「処理コード:2月例データ入力」+「実行」または「月例データ入力」アイコンをクリックし、「完了」をクリックするとそれぞれの計算式で計算されます。








