【社労法務】給与計算 日割計算があったとしても、残業単価は満額で計算したい

【社労法務】給与計算 日割計算があったとしても、残業単価は満額で計算したい

記事番号:1060


下記の順番で給与計算していただくと 残業単価や、欠勤単価や遅刻早退単価なども日割り前の満額の時の単価で計算することができます。

1.通常通り一旦給与計算を行います。→この時点で、満額により残業単価 欠勤単価遅刻早退単価が計算されます。

2.月例データ入力画面の手入力チェックで、日割りする支給項目と、単価欄の時間外基礎単価 (不就労の場合は欠勤単価 遅刻早退単価)にチェックをつけて編集状態にすると、左側に単価と支給手当項目が移動します。

3.日割りにしたい支給手当項目は日割り額を入力しますが、単価はそのままにしておきます。
そうすると、単価は満額の単価のまま計算することができ、支給項目は日割りで計算することができます。


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