【社労法務】給与計算 支給額の一部だけを残業単価対象にしたい
記事番号:1062
ひとつの項目内で時間外対象を分けることはできません
単価欄に「時間外対象項目」と「時間外対象外」項目をそれぞれ作成し、支給項目にまとめる方法があります
例)「特別手当30,000円」のうち20.000円は残業単価の対象となり10.000円は残業単価の対象外となる場合
1.【6.給与計算】「給与項目設定」
「「登録済体系訂正」アイコンをクリックします
2.手当の残業単価対象の項目(ここでは特別1)を 単価欄 に個人固定値で作成し、残業手当の対象にするため、時間外基礎単価対象は 「 * 対象 」 で登録します。
3.手当のうち残業単価対象でない項目(ここでは特別2)を 単価欄 に個人固定値で作成し、残業対象外にするため、時間外基礎単価対象を 「 対象外 」 で登録します。
4.「給与固定値設定(一覧形式)」でそれぞれの固定値を登録します。
5.特別手当は、 2と3で作成した項目も計算として含めるため、計算式で設定します。
入力区分は「計算式より算出」を選択し、左下「計算式」ボタンをクリック します。
6.新規計算式にて残業手当対象項目と残業手当対象外項目を足した計算式で登録します。





