【社労法務】給与計算 給与支給明細書 出勤日数を表示したくない従業員がいる
記事番号:1079
印刷対象者用のフラグを作成し、印字用の給与項目を作成します
1.【6.給与計算】「給与項目設定」画面で、「BC:出勤日数」の印字を「印字しない」に変更します。
2.【6.給与計算】「給与項目設定」画面で、勤怠項目に「表示条件」の項目を作成します。
入力区分 「AA:ユーザー任意設定」
項目タイプ 「個人固定値」
印字設定 「印字しない」
3.【6.給与計算】「個人固定値設定(一覧形式)」を開き、「表示条件」の項目を社長のみ「1」に変更します。
4.【6.給与計算】「給与項目設定」画面で、勤怠項目に明細書に表示するための「出勤日数」の項目を作成します。
入力区分 「AA:ユーザー任意設定」
項目タイプ 「計算式より算出」
印字設定 「印字する」
計算式設定=条件 「条件設定」=0 と設定します。
計算式 103の出勤日数 を持ってきます。
この設定を行うと、通常の出勤日数は印字されず、表示用に作成した出勤日数には、社長以外の人の出勤日数が表示されてきます。
5.【6.給与計算】「給与明細印刷書式設定」画面を開き、リストIDを選択、「印刷書式の登録」アイコンをクリックします。
6.操作4で作成した表示用の「出勤日数」のリスト位置を入力します。
7.項目が「0」の時の表題や数値の表示については、表示したくなければ、「印刷しない」に変更してください。
8.給与明細書を印刷する場合、項目が「0」の時の表題や数値の表示については、「印刷しない」になっている場合には、「0」数値の箇所の項目が、抜けたような状態になってしまいます。
印字しない項目を詰めて印刷したい場合は、
【6.給与計算】「給与支給明細書2(項目詰対応)」から出力してください。
勤怠・単価・支給・控除毎に、項目を上・左に詰めるかどうかを選択して、印字することが出来ますので、便利です。







