【社労法務】賃金管理 賃金管理タイプの選択

【社労法務】賃金管理 賃金管理タイプの選択

記事番号:1129


顧問先の業務にあった形式を選択しましょう
※賃金台帳の形式変更時の注意点※
「項目数の多いタイプ」から「項目数の少ないタイプ」に変更すると、減少された項目は削除されます
再び「項目数の多いタイプ」に戻しても削除されたデータは戻らないため、形式変更時は注意が必要です
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【事業所単位労保専用型】
→事業所の月別賃金合計の入力のみ労働保険をまとめて入力する場合

【賃金台帳作成型】 →「賃金台帳」を出力したい場合・一番項目数が多い。標準形式

【年調実施型】 →「年末調整」に必要な項目の入力のみ。
<入力項目>
「労働日数」「欠勤日数」「支給額合計」「非課税額」「社会保険料」「源泉所得税」 「賞与額」「賞与社会保険料」「賞与源泉所得税」「社保算定除外額」「労保算定除外額」

【社保雇用型】→ 「社保雇用業務」に必要な項目の入力のみ
<入力項目>
「労働日数」「欠勤日数」「支給額合計」「賞与額」「社保算定除外額」「労保算定除外額」

【労保専用型】→ 「労働保険申告」に必要な項目の入力のみ
<入力項目>
「労働日数」「支給額合計」「労保算定除外額」「賞与額」







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