【社労法務】賃金管理 給与計算を受託する際あらかじめ過去の賃金データを登録したい
記事番号:1147
賃金データを取り込む前に給与項目設定をし、ダミーで給与計算を行うことで賃金管理に給与項目を設定することができます
この作業をすると、過去の賃金管理データと、これから行う給与計算項目の並びが合うようになり、賃金台帳を作成した時に1年を通しての項目が整列します。
1.【6.給与計算】「給与項目設定」画面で、給与項目を設定します。
給与項目作成マニュアルにつきましてはユーザーサイトよりダウンロードしご参照ください
2.【6.給与計算】「月例データ入力&給与計算」画面で、「入力したい一番古いデータの月度」を開きます。 

3.「処理コード:月例データ入力」+実行または「月例データ入力」アイコンをクリックし、一人だけ給与計算を回します。
4.「月例データ入力&給与計算」画面を終了して、賃金管理データを作成します。
初めて賃金管理を作成される場合は、作成確認画面が表示されます。
5.「賃金管理データ」を作成しようとすると、「賃金管理データ項目作成位置確認」画面が表示されますので、項目の並びなどを確認します。
並びを変更する場合は、画面下にある移動ボタンで変更します。
※ここの並びは賃金管理上での並びですので給与項目や明細に並びとは異なります。
6.「賃金管理データ項目作成位置確認」画面で、給与項目を確認し、賃金管理データを作成しますと、作成状況は作成完了になり、賃金管理にも〇はつきます。
7.【5.賃金管理】「賃金台帳作成型手入力」画面に、給与項目で設定した項目が設定されます。
過去の賃金データを手登録します。
賃金管理データ取込手順につきましては【社労法務】賃金管理データ取込手順をご参照ください



