【社労法務】年末調整 基本データの作成手順
記事番号:1268
年末調整を行うにあたり、まずは年末調整用のデータ「年末調整基本データ」を作成します。
※年末調整基本データ作成後に、個人マスターや家族マスターを変更しても、基本データは更新されませんので、基本データの再作成が必要です。
基本データは何度でも作成できます。
再作成方法および注意事項は【社労法務】年末調整 基本データを再作成する手順および注意点をご覧ください。
≪基本データ作成手順≫
手順1
【年末調整】-「年末調整基本データ作成」メニューを開きます。
手順2
作成したい事業所の「作成」チェックボックスにチェックを入れ「実行」または白い紙のアイコンをクリックします。
手順3
「税法上の解釈をともなう事項」が生じた場合は、税務署もしくは税理士などにご相談ください という確認画面が表示されます。
「はい」をクリックすることで作成に進みます。
手順4
初回作成の際は以下の確認画面が表示されるので「実行」をクリックします。
手順5
基本データ作成条件の設定画面が表示されるので、必要に応じて設定し「OK」をクリックしてください。
在籍期間:年末調整する対象者の在籍期間を設定します。基本的には事業所設定の給与月度設定を判別し自動的に期間を セットしますので変更の必要はありません。
住所に住民票住所をセットする:個人マスターの住民票住所欄に登録がある場合は反映します。
所得調整控除判定を個人情報からセットする:個人マスターの情報を自動で判別しセットします。 チェックを入れない場合は従業員ごとに手動で対象項目のチェックを入れる必要があるので、チェックを入れることを推奨します。
手順6
作成対象者選択画面が表示されるので、年末調整基本データを作成する対象者の作成チェックボックスにチェックを入れて「実行」をクリックします。
すぐに完了するので、メニューを閉じてください。





