【次世代型機能β版】次世代型機能β版について
よくある質問 | 回答 | |
1 | β版とは何ですか? | β版は、正式リリースに先立って提供する試験的なサービスで、体験データとしてのみ操作をしていただく環境となります。 機能や操作性の確認を目的としており、正式版とは一部仕様が異なる場合があります。 |
2 | 誰がβ版を利用できますか? | 社労法務システムをご利用の全ユーザーの皆様がご利用いただけます |
3 | 利用期間はいつまでですか? | 正規版リリースのタイミングをひとつの目途としております。 正規版リリースの時期につきましては、準備が整い次第、改めてご案内いたします。 |
4 | 正式版では内容が変わることはありますか? | はい。 より使いやすいサービスにするため、正式版では機能や仕様が変更となる場合があります。 |
5 | β版では何ができるようになりますか? | 2月2日リリース分では、マスタ情報の管理および給与計算機能を、β版としてご利用いただけます。 基本的な設定や計算処理をお試しいただくことができます。 また、マスタ情報を利用した給与計算も可能です |
6 | 登録したマスタ情報や給与データは正式版でも使えますか? | β版で登録したデータは、正式版では引き継がれません。 β版の情報は、正式版リリースのタイミングで、現行システムの情報が上書きされます。 |
7 | β版から正式版になる際にはシステム停止が発生しますか? | 通常のアップデートで対応する予定です。 β版から正式版へデータの引継ぎもありますが、システム上で対応するためシステム停止期間は予定しておりません。 |
8 | マスタがβ版だと、他機能に影響が出ないのか? | 影響が出ないように設計しています。 β版マスタは限定範囲でのみ使用が可能となり、本番データ(社労法務システムのマスタ)とは切り分けて管理されております。 そのため、業務停止やデータ不整合のリスクは抑制されています。 |
9 | マスタをβ版にすると、二重管理が発生しないか? | 発生しないよう、以下を徹底します。 ・β期間中は現行システムのマスタを唯一の正とする ・β版はあくまで、検証・確認用途とする ・正式版切替時に現行システムのマスタから正規版新マスタへ一括移行 これにより、恒常的な二重管理は発生しません。 |
10 | β版の給与計算結果は確定処理に使えますか? | β版の給与計算は動作確認を目的としているため、確定処理や正式な給与支払いへの利用はお控えください。 |
11 | 計算結果に誤りが出る可能性はありますか? | 十分な検証を行っていますが、β版のため想定外の動作が発生する可能性があります。 必ず内容をご確認のうえご利用ください。 |
12 | β版で不具合が出たら、給与支払いに影響は出ないのか?リスクはないのか? | 影響が出ないように、本番確定データとは切り分けて設計しています。 β版は 検証用途限定 とし、給与確定・振込データ作成には使用しない。 運用ルールを設けていますのでそちらを徹底いただくようお願いします。 実際の支払いは、従来の社労法務システムで行ってください。 |
13 | 困ったときはどこに確認すればよいですか? | 操作方法やよくあるご質問については、FAQサイトやマニュアルをご用意していますので、まずはそちらをご確認ください。 |
14 | 電話での問い合わせはできますか? | β版については、電話でのサポートは行っておりません。 FAQサイトやマニュアルでご案内していますのでご確認ください。 不具合等ございましたら下記よりご報告いただけますと幸いです。 ▼メールアドレス shalf-contact@shalf.co.jp |
15 | 要望や改善の提案はできますか? | β版期間中は、個別のご要望や改善提案への対応は行っていませんが、今後の参考として検討を進めていく予定です。 ユーザーサイト内のご意見受付フォームにてあげていただけますと幸いです。 |
16 | 不具合が起きた場合はどうすればよいですか? | ご不便をおかけする場合があり申し訳ありません。 万が一不具合が発生した場合は、メールにてご連絡ください。 内容を確認のうえ対応します。 ▼メールアドレス shalf-contact@shalf.co.jp |
17 | なぜβ版での提供ですか? | ユーザー様より、まずは機能を触ってから正式に移行をしたいというお声も多くいただきました。 そのお声とともに、弊社では下記も鑑みて、最終的にβ版でのリリースを決定しております。 ・マスタ情報 多くの機能に連鎖的に影響する基盤中の基盤です 実運用で初めて見える例外が多いため、β版での検証が最適と判断しました ・給与計算 法令、就業規則、個別社員条件が複雑に絡む最も業務影響 ・リスクが高い機能です 顧問先・従業員の信頼、法令遵守、会社の信用に直結するため慎重を期する必要があります 机上テストでは網羅しきれないケースを、実運用に近い形で検証が必要だと判断をしました |
