【社労法務】個人情報 社会保険の情報を登録する手順

記事番号:1393

1.個人―「個人 社会保険訂正」メニューを開きます。


2.対象者を表示し、紙とペンのアイコンをクリックします。


【健康保険】
適用区分を「加入」にすると各項目を登録できるようになります。
健保番号:日本年金機構から付番された被保険者番号を登録してください。(協会けんぽの場合は同じ数値になります)
健組指定健保番号:健康保険組合加入の場合は、健康保険組合から付番された数値を登録してください。

<健保番号について>
事業所の社会保険情報で「健保番号を自動で振る」にチェックが入っている場合、個人情報新規登録の際に「健保最終番号」が健保番号欄に自動でセットされます。


短時間労働者 
事業所の社会保険情報で「特定適用事業所区分」にチェックが入っていると「短時間労働者」のチェックを入れることができます。

介護保険
「年齢で判定」をセットすると、該当年齢になった場合、事業所の給与月度設定および社保控除月設定適用区分を見て自動的に介護保険料が計算します。
「年齢で判定」が2項目ありますがどちらを選択しても40歳到達時に「介護保険適用者」扱いになります。(旧区分の仕様が残っているため2つ表示されています)
保険料区分
「指定額」にすることで、給与計算時にシステムで計算を行わず「個人額」に登録された保険料額を控除します。
2以上勤務者や国保組合で保険料が定額の場合等に使用します。


【厚生年金保険】
●厚生年金基金番号:事業所が「厚生年金基金」加入先であると登録を行うことができます。

【資格取得時賃金】
入力した賃金額は「健保厚年資格取得届」に反映します。
「標準報酬月額(最新)に入力」をクリックすると、標準報酬月額欄【最新】に、取得時賃金額から判定した標準報酬月額がセットされます。

【標準報酬月額】
算定処理・月変処理より反映させることが可能です。
標準報酬月額訂正については【社労法務】個人情報 標準報酬月額訂正手順をご参照ください。

【70歳以上被用者設定】
70歳被用者に該当する場合は登録が必要です。
70歳到達で厚生年金資格喪失入力をすると自動で70際該当の登録がされます。