【社労法務】その他 バックアップの方法について
記事番号:1419
クラウド(ASP)ご利用時は、毎日午前0時に自動バックアップを行っています
1週間分のデータベースが保管されます
事業所データのみのバックアップを行う場合は、電子申請データベース(DB12)は含まれません
事業所データを復元しても対象事業所の過去の電子申請案件は確認できない為 ご注意ください
≪バックアップ手順≫
1.バックアップを保存する場所をきめ、フォルダを作成します。

※フォルダは、なるべく曜日ごとに分けて作成し、それぞれのフォルダの中に1~4週目のフォルダを作成していくと、上書きすることなくバックアップが保存でき、ピンポイントの曜日のデータベースを復元することが出来ます。
※バックアップを一つのフォルダに上書きしていくと、正常なデータベースの上に、壊れたデータベースを上書きすることになります。
次の日にデータベースが壊れているのを発見して、復元しても、既に壊れたデータベースしか残っていないという状況になりますので、ある程度の期間のデータベースを残すためにフォルダの細分化をオススメしています。
2.≪15.システム保守】「データベースのバックアップ」を選択して、<保管先>を指定します。

※ASPクラウド版のユーザーで、ローカル環境にバックアップデータを取りたい場合には保管先をローカル側に変更してください。
バックアップ保管先ーPCの標準フォルダへ を選択すると、C-Shalfsys-Backuoフォルダにバックアップすることができます

3.データベースを圧縮して保存する場合は「圧縮して保存(lzh形式)」にチェックを入れます

※データベース圧縮して保存した場合は、復元する際に「圧縮して保存(lzh形式)」にチェックを入れ て復元します

4.<開始>をクリックしてください。
※ 他のアカウントはすべて社労法務システムからサインアウトしてください
※起動中のシステムがある場合、バックアップ作業を行うことはできません