【社労法務】給与計算 住宅手当の設定手順

記事番号:231

以下の登録をしておくことで、給与計算時に「住宅手当」として計算をすることができます。
事業所「住居コード登録」メニューで住居区分および住宅手当額を登録
個人「個人基本データ訂正」メニューで住居コードを登録
給与計算「給与項目設定」メニューで支給にIF住宅手当項目を登録

≪住宅手当設定手順≫

手順1
【事業所】-「住居コード登録」メニューを開きます。


手順2
新たに登録する場合は、白い紙のアイコン(新規データ追加登録)をクリックします。
既に登録されているデータを修正する場合はこちらをご覧ください。


手順3
登録画面が表示されるので入力をし「完了」をクリックします。(取込はできません)
※既に登録データがある場合は、この画面で登録したものが追加登録されます。登録済みデータが上書き・削除されることはありません。
住居区分:管理するための任意の数値またはアルファベット
住居区分名称:判別できる名称
住宅手当額:給与計算時に支給する手当額


手順4
画面を閉じて「住居コード登録」メニューを開きなおすと登録されていることを確認できます。


手順5
登録した住居コードを個人マスターにセットします。(取込はできません)
【個人】-「個人基本データ訂正」メニューで対象者を表示します。
紙とペンのアイコン(登録済社員訂正)をクリックし、「住居コード」欄でセットし「完了」をクリックします。



手順6
【給与計算】-「給与項目設定」メニューを開き、紙とペンのアイコン(登録済体系訂正)をクリックします。
使用していない支給の項目をクリックし開きます。


手順7
項目設定画面が表示されるので以下のようにセットし「登録」をクリックし「項目設定終了」で完了します。
項目タイプ:IF(住宅手当)
入力区分:システム標準設定
その他の項目も必要に応じて確認、設定してください


手順8
給与計算をすると住宅手当が反映されます。

設定しているのに計算がされない という場合は、【個人】-「個人給与情報訂正」メニューで「住宅手当対象」にチェックが入っているかご確認ください。
入っていない場合はチェックを入れ、メインメニュー以外のメニューを全て閉じてから給与再計算を行ってください。



≪登録されているデータを修正する場合≫

【事業所】-「住居コード登録」メニューを開き、紙とペンのアイコン(登録済データ訂正)をクリックします。
データを修正後「完了」をクリックします。