【社労法務】事業所 健保厚年保険料 端数処理区分の変更手順
記事番号:238
アップデートVer.627(2026年10月9日)での対応となります。
事業所マスターにおいて、社会保険料計算時の端数処理に選択肢が追加されます。

変更する手順は3通りあります。
該当のテキストをクリックしてください。
※ 変更した直後の給与計算から反映されます。
※ アップデート後、事業所新規登録時の初期設定は「指定切捨 50銭以下」となります。
※ 保険料の計算方法および端数処理については 日本年金機構ホームページ をご覧ください。
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① 1事業所ずつ確認しながら変更する
手順1
【事業所】-「事業所社会保険訂正」メニューを開き、対象事業所を表示します。
手順2
紙とペンのアイコン(登録済データ訂正)をクリックし、必要に応じて「健保端数処理区分」および「厚年端数処理区分」を修正し「完了」をクリックします。
金額欄の数値を変更したい場合は当該欄をクリックして数値を入力することができます。
※「51銭以上切り上げ」は「50銭を超える場合切り上げする」の意となります。
② 一覧で変更する
手順1
【事業所】-「事業所社会保険訂正」メニューを開きます。
手順2
表示する事業所は問いません。
画面上部にある格子アイコン(端数処理区分一括変更)をクリックします。
手順3
健保・厚年の端数処理区分の変更画面が表示されるので、変更したい事業所の選択欄にチェックを入れ変更します。
※設定が完了したら最後に「保存」をクリックしてください。
※「51銭以上切り上げ」は「50銭を超える場合切り上げする」の意となります。
①(青枠):事業所の適用区分ごとに一括選択をすることができます。
②(緑枠):選択した事業所を一括変換することができます。
③ インポートする
インポート用テンプレート(CSV)は こちら からダウンロードできます。ダミーデータを上書きしてご利用ください。
手順1
【事業所】-「事業所情報取込」メニューを開きます。
手順2
【取込情報】で「社会保険」にチェックを入れ、「入力ファイル選択」をクリックします。
取り込むファイルを選択し「開く」をクリックします。
手順3
項目結び付け画面が表示されるので、必要に応じて結付をします。
テンプレートをお使いの場合は自動で項目の結付がされるので、「データ読込開始」をクリックします。
手順4
取り込むデータが表示されるので、確認の上「実行」をクリックします。
事業所データが上書きされます。







