【社労法務】年末調整 各種申告書を出力する手順

記事番号:332

ここでは、年末調整や入社時に収集する各種申告書の出力手順をご案内します。
社労法務システムからは以下申告書を出力することができます。
 保険料控除申告書※令和8年から変更になりました

※ 裏面を印刷したい場合や、データを印字しない白紙用紙を印刷したい場合はこちらをご覧ください。
※ 申告書にマイナンバーを印字させることはできません。

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≪保険料控除申告書 出力手順≫
※令和8年から変更になりました
手順1
【年末調整】ー「扶養控除・保険料控除申告書」メニューを開きます。

手順2
「用紙の種類」欄で「保険料控除申告書」を選択します。
各申告書をまとめて出力はできませんので、お手数ですが申告書ごとに出力をしてください。


手順3
出力したい従業員の「選択」チェック欄にチェックを入れます。
チェックが入っている従業員は青字で表示されます。
画面上部にある「●●順」欄をクリックすると出力順を変更できます。

手順4
印刷プレビューまたは印刷アイコンをクリックします。

手順5
印刷条件設定画面が表示されます。
用紙選択はじめ、他の印刷設定を行い出力します。

①以下から出力する用紙の選択ができます。
申告書:枠有りのベーシックな用紙
申告書(個人番号斜線):枠有りのベーシックな用紙で、個人番号欄に記入ができないよう斜線を引いたもの
申告書(レーザー枠無):配布用紙にデータのみ印字します。

②個人コード、部門コードを枠外に印刷したい場合にはチェックを付けます。

③各欄の印刷有無および印字内容を選択できます。支払い者を変更することもできます。
本人欄の「住所又は居所」で、個人情報に住民票住所が登録されている人で、住民票住所を印刷したくない場合は、「印刷する(住民票住所は無視する)」を選択してください。

④【23歳未満の扶養親族がいる場合は必ずご覧ください】
以下条件の扶養親族が下表に表示されます。
23歳未満
家族マスター「被扶養者でなくなった日」が空欄
※ 保険料控除申告書に記載をすれば、条件により保険料控除上限額が引き上げられます。
※ 家族マスターに23歳未満の登録があり、同一生計であれば、源泉区分が「対象外」であっても保険料控除申告書に印字することができます。
※ 同一生計であれば自分自身の扶養親族でなくても適用対象となるため、印字することを推奨します。
※ 印字するには家族マスターへの登録が必須です。
※ 別居の場合は住所の記載が必要です。
※ 一覧で「居住区分(同居か別居か)」「住所又は居所」を修正することができますが、家族マスターへの反映はしません。

申告書への記載は一人だけでいいので、23歳未満の扶養親族が複数登録されている場合は源泉対象の有無にかかわらず先頭に登録されている扶養親族に自動で選択チェックが入ります。
変更したい場合は以下<選択肢の説明>をご覧ください。
<選択肢の説明>
◎23歳未満の先頭扶養親族にチェックを付ける(初期設定)
→源泉控除対象かどうかに関わらず家族マスターに登録されている23歳未満の先頭の家族にチェックが入ります。
◎23歳未満の源泉控除対象者の内、先頭扶養親族にチェックを付ける
→源泉控除対象の中で先頭に登録されている23歳未満の家族にチェックが入ります。
※設定を変更したら必ず「上記の条件の扶養親族を選択」ボタンをクリックしてください。
※この設定は事業所ごとに保存されます。
□源泉控除対象外且つ被扶養者でなくなった日が登録されている扶養家族を表示する
→同一生計内で扶養を配偶者間で切り替えをした場合はチェックを入れることで「被扶養者でなくなった日」に登録がある23歳未満の家族が表示されます。対象家族の選択欄にチェックを入れることで申告書に表示されます。

⑤プレビューします。印刷やPDF出力ができます。



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≪基礎控除申告書/配偶者控除等申告書/特定親族特例申告書/所得金額調整控除申告書 出力手順≫
手順1
【年末調整】ー「扶養控除・保険料控除申告書」メニューを開きます。

手順2
「用紙の種類」欄で「基礎控除・配偶者控除等・特定親族特別控除・所得金額調整控除申告書」を選択します。
各申告書をまとめて出力はできませんので、お手数ですが申告書ごとに出力をしてください。


手順3
出力したい従業員の「選択」チェック欄にチェックを入れます。
チェックが入っている従業員は青字で表示されます。
画面上部にある「●●順」欄をクリックすると出力順を変更できます。


手順4
印刷プレビューまたは印刷アイコンをクリックします。

手順5
印刷条件設定画面が表示されます。
用紙選択はじめ、他の印刷設定を行い出力します。

①以下から出力する用紙の選択ができます。
申告書:枠有りのベーシックな用紙
申告書(個人番号斜線):枠有りのベーシックな用紙で、個人番号欄に記入ができないよう斜線を引いたもの
申告書(レーザー枠無):配布用紙にデータのみ印字します。
②印刷する箇所を選択出来ます。支払い者を変更することもできます。
本人欄の「住所又は居所」で、個人情報に住民票住所が登録されている人で、住民票住所を印刷したくない場合は、「印刷する(住民票住所は無視する)」を選択してください。
③個人コード、部門コードを枠外に印刷したい場合にはチェックを付けます。詳細設定ボタンより印字の順番も変更できます。
④マイナンバーの記載省略の文言を印刷できます。「個別設定」から任意の文言を登録できます。
⑤個人情報管理 家族登録画面に登録されている配偶者が表示されます
※ 家族情報が登録されていない人も給与の支払者欄と本人欄は印刷されます。この画面で訂正することも出来ますが、個人情報管理画面は変更されません。
⑥19~22歳の扶養親族の印字設定です。初期設定はチェックが入っており、家族マスターに登録されている19~22歳の扶養親族は印字されます。
⑦プレビューします。印刷やPDF出力ができます。

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≪扶養控等(異動)申告書 出力手順≫
手順1
【年末調整】ー「扶養控除・保険料控除申告書」メニューを開きます。

手順2
「用紙の種類」欄で「扶養控除等(異動)申告書」を選択します。
各申告書をまとめて出力はできませんので、お手数ですが申告書ごとに出力をしてください。


手順3
出力したい従業員の「選択」チェック欄にチェックを入れます。
チェックが入っている従業員は青字で表示されます。
画面上部にある「●●順」欄をクリックすると出力順を変更できます。

手順4
印刷プレビューまたは印刷アイコンをクリックします。

手順5
印刷条件設定画面が表示されます。
用紙選択はじめ、他の印刷設定を行い出力します。
①以下から出力する用紙の選択ができます。
当年/次年 申告書:枠有りのベーシックな用紙
当年/次年 申告書(個人番号斜線):枠有りのベーシックな用紙で、個人番号欄に記入ができないよう斜線を引いたもの
当年/次年 申告書(個人番号斜線):配布用紙にデータのみ印字します。
当年/次年 申告書簡易版:簡易版の枠有りのベーシックな用紙。家族情報は印字されません。
当年/次年 申告書簡易版(個人番号斜線):枠有りのベーシックな用紙で、個人番号欄に記入ができないよう斜線を引いたもの。家族情報は印字されません。
当年/次年 申告書簡易版(個人番号斜線):配布用紙にデータのみ印字します。家族情報は印字されません。
②個人コード、部門コードを枠外に印刷したい場合にはチェックを付けます。
③各欄の印刷有無および印字内容を選択できます。支払い者を変更することもできます。
本人欄の「住所又は居所」で、個人情報に住民票住所が登録されている人で、住民票住所を印刷したくない場合は、「印刷する(住民票住所は無視する)」を選択してください。
④家族マスターに登録されている扶養親族が表示されます。源泉対象が「対象」の扶養親族には自動で選択欄にチェックが入り、情報が印字されます。この画面で各種区分を変更し印字することができますが、保存はされず、家族マスターにも反映されません。
⑤プレビューします。印刷やPDF出力ができます。

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●いずれの申告書も裏面を印刷することができます。
●いずれの申告書もデータの印字がない白紙申告書用紙を出力できます。

申告書印刷メニューの左上「ファイル」―「申告書用紙の印刷」から用紙を選択し「印刷」してください。