【社労法務】保険料調整制度の対応について

記事番号:1576

【2026年9月29日更新】
前回のご案内のとおり、社労法務システムでは対象者の自動判定および給与計算時の自動計算機能の搭載を見送ることといたしました。
つきましては、保険料調整制度の対象となる従業員については、軽減割合に応じて調整した後の健康保険料額および厚生年金保険料額を、個人マスターに「指定額」として登録をしていただきますようお願いいたします。
なるべくユーザー様のご負担にならないよう、一覧で指定額の登録ができる機能をアップデートVer.627(2026年10月9日)で追加いたしますので、ご活用ください。
指定額の登録手順については以下をご参照ください。


【2026年9月8日更新】
10月上旬のアップデートに向け、現在システム改修に向けた準備を進めておりますが、予定していたスケジュールでのアップデートが難しい状況となっております。
当初、対象者の自動判定および給与計算時の自動計算機能を搭載する予定としておりましたが、当該対応につきましては一旦延期とさせていただき、代替となる対応方法を含めて、今後の対応を検討してまいります。
今後の対応内容および具体的な操作手順が確定しましたら、改めてご案内いたします。
お待ちいただいている皆様には、ご案内が遅れることとなり、誠に申し訳ございません。
ご不便・ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


【2026年9月1日更新】
日本年金機構より情報公開された保険料調整制度につきまして、10月上旬のアップデートで対応予定です。
対応内容、操作手順等はご案内ができるようになりましたら随時お知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。


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日本年金機構より情報公開された保険料調整制度につきまして、社労法務システムでは2026年10月からの適用にあわせてアップデート対応する予定でおります。

対応内容および時期につきましては現在社内で調整を行っております。ご案内できるようになりましたら、FAQ、News&Topics、Lunomaお知らせ欄等で随時公開させていただきますので、しばらくお待ちください。