【社労法務】労使協定 36協定届の作成方法
記事番号:664
1、【13.労使協定・労災申請】「36協定届」より作成します。
下では「36協定届」メニューでの操作をご案内しておりますが、基本的に全ての36協定届メニューが同じ操作手順となります。
メニューを開くと「データ作成方法」画面が表示されるので、
書面で印刷する場合は「書面用データの作成」 を、
電子申請をする場合は「一括申請用データの作成」 をクリックします。
※書面でも印刷し、同じ内容を電子申請したいという場合は 先に「書面用データの作成」を選択してください。
「書面用データの作成」をすることで作成したデータを一括申請用データとして反映することができます。
※「一括申請用データの作成」を行った後に「書面用データ」に反映はできません。
こちらでは「書面用データの作成」手順についてご案内します。
一括申請用データの作成方法は 【社労法務】労使協定 36協定届 電子申請をする をご覧ください。
2、基本情報を入力します。
① 新規入力を始めます。
② 協定書の種類を選択します。
選択した様式により入力項目が異なります。
③ 有効期間を設定します。
・ 期間にて設定(年・月・週・日)
・ 期日にて設定(日付指定) のどちらかを選択・設定します。
④ 労働保険より表示:「3.事業所情報管理」メニューに登録されている労働保険情報を読み込みます。
1年単位の変形労働時間制より表示:「20:労使協定労災申請」内にある「1年単位変形労働協定届」が作成・登録されている場合には、その情報を読み込みます。
⑤ 起算日および成立年月日を設定します。
⑥ 労働者代表を個人情報より選択できます。
⑦ 労働基準監督署を選択します。(共通情報で登録されている労働監督署のみが選択できます)
3、時間外労働を入力します。
【時間外労働①タブ】
時間外労働②(1年単位の変形労働時間制により労働する者)に該当しない労働者の情報を登録します
【時間外労働②タブ】
1年単位の変形労働時間制により労働する者の情報を登録します
① 行数が足りないとき、
時間外労働については4行→8行
休日労働については2行→4行
に行数を追加することができます。
② 時間については、通常の入力の他、マウスの右クリック機能を使って文章入力ができます。
文章で入力した後クリアしたい場合は、入力した欄を右クリックすると「元に戻す」と表示されるので、クリックするとクリアになります。
4、休日労働を入力します。
① 行数が足りないとき、時間外労働については4行→8行、休日労働については2行→4行 に行数を追加することができます。
② 必要な内容を入力します。
③ 所定休日は選択できますが、新たに作成することもできます。
④ マウスの右クリック機能を使って文章入力できます。また、文章で入力した場合、元に戻したい時に、右クリックで元に戻すことができます。
⑤ マウス右クリックで、所定休日の表示順を変更できます。
⑥ 特別条項付協定書の入力を行う場合チェックを付けると「特別条項付協定書の入力」ボタンが表示され、「特別条項付協定書」登録画面が表示されます。
入力を終えたら「閉じる」をクリックします。
5、登録が終わったら「完了」をクリックします。
完了ができない場合は、必須項目の登録漏れの可能性があります。
画面左下に理由が表示されるのでご確認ください。
一括申請用データ作成(電子申請)をする場合は「一括申請用データの作成」をクリックします。
電子申請手順については 【社労法務】労使協定 36協定届 電子申請をする をご覧ください。






