【社労法務】年度更新 一括有期事業総括表の概算保険料欄に直接入力したい
記事番号:1532
一括有期事業で確定が0のため、申告済み概算保険料をそのまま概算保険料として相殺したい場合など、概算保険料を賃金見込み額ではなく実数値(確定値)を一括有期事業総括表(A4レーザー(総コン対応版))に印字する手順となります。
手順1
【労働保険】-一括有期事業集計・印刷メニューを開き、該当の労働保険番号の集計をかけます。
一括有期事業集計の手順は 【社労法務】年度更新 一括有期事業の集計方法 手順5からご覧ください。
手順2
印刷または印刷プレビューアイコンをクリックし「一括有期事業総括表」ボタンをクリックします。
手順3
帳票種類を「A4レーザー(総コン対応版)」に設定し、新年度賃金見込額を「概算保険料」に設定すると、概算保険料欄が表示されるので任意の数値を入力して出力をしてください。
※A4レーザー(総コン対応版)用紙以外は概算保険料表示欄はありません。
上記手順は一括有期事業総括表出力時のみの対応となり、保険料算出の際は改めて概算保険料額を手入力する必要があります。
詳しい操作手順は、【社労法務】年度更新 労働保険料申告で還付額も不足額もないように、申告済み概算保険料をそのまま概算保険料として申告したい をご覧ください。


