【社労法務】年度更新 一括有期事業の集計方法
記事番号:786
手順1
【事業所】「労働保険」に登録されている保険料計算区分を「請負金額より算出」になっていることをご確認ください。
手順2
一括有期事業の登録をします。
詳しい操作手順は 【社労法務】年度更新 一括有期事業の登録(取込)手順 をご覧ください。
手順3
年度更新基本データの作成をまだ行っていない場合は、年度更新基本データを作成します。
詳しい操作手順は 【社労法務】年度更新 労働保険基本データの作成と削除 をご覧ください。
手順4
【労働保険】-「一括有期事業集計・印刷」メニューで集計を行います。
白い紙のアイコン(一括有期集計実施)をクリックすると登録された請負金額、業種、開始時期をもとに保険料額が計算されます。
メリット料率がある場合は、紙とペンのアイコン(集計条件データ入力)をクリックし、確定および概算のメリット適用設定をしてください。
手順5の「保険料算出&申告書印刷」メニューでも設定は可能です。
手順5
【労働保険】-「保険料算出&申告書印刷」メニューで白い紙のアイコンをクリックし、保険料を算出します。
<メリット適用の場合>
紙とペンのアイコン(データ入力)をクリックし、確定及び概算のメリット適用有無および増減率をセットし「完了」をクリックします。
※料率を直接設定はできませんので、増減率を設定してください。増減率を設定すると保険料率欄でメリット適用後の料率を確認することができます。
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◆期別メリット設定をしている場合は事務組合用の総括表で出力をしてください◆
集計期間ごとにメリット適用が変わる場合「期別メリット設定」ボタンから設定ができますが、集計方法を個別(個別用帳票に合わせた集計方法を選択)にしても事務組合用帳票に合わせた集計方法で計算されます。
これは、個別用帳票の場合、業種により令和6年3月31日以前と令和6年4月1日以降は合算して集計をしますが、メリット料率が異なる場合は期ごとに計算をする必要があるためです。
どうしても個別用の総括表で出力をしたい場合はイメージ印刷での対応となります。
詳しい操作手順は 【社労法務】一時的に印字データを変更し印刷する方法(イメージ印刷) をご覧ください。
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