【社労法務】月変算定 算定期間内に入社した場合の算定

記事番号:1184

月度途中の入社者に対して、取得月を除外するかどうかの設定を行うことが可能です。

▼従前の標準報酬月額で保険者算定を行う場合は、【社労法務】月変算定 従前の標準報酬月額で算定を行いたいを併せてご参照ください。

手順1.
【社保雇用】-「算定処理」メニューを開きます。


手順2.
白い紙(全算定データ新規作成)のアイコンをクリックし、算定データ作成を進めると、月度途中入社が存在する場合に「月度途中入社者一覧表」が表示されます。


手順3.
入社者のデータについて、取得月をどのような設定にするかを設定し、OKボタンをクリックします。
「取得月を除外する」にチェックを入れると
入社月の「基礎日数」「報酬月額」は表示されますが、修正平均額が2カ月分の合計での平均額が表示されます。
ただし、【賃金管理】に労働日数が入力されていない場合、基礎日数は「0」で表示されます。
「取得月を除外する」にチェックを入れないと
満額支給でなくても取得月を算定に含めることができます。