【社労法務】算定 算定基礎届電子申請の流れ

記事番号:1568

【社保雇用】-「算定処理」メニューで算定データを作成して電子申請を行う手順のご案内です。
●算定基礎届の作成手順は 【社労法務】算定の流れ をご覧ください。
●特定の従業員のみ電子申請をする場合は こちら をご覧ください。
●月変予定者が月変ではなくなった場合は、【社労法務】月変算定 算定 「7月月変対象者」「月変予定者」を解除したいをご覧ください。


手順1
【社保雇用】-「算定処理」メニューの「一括申請へ」をクリックします。


手順2
電子申請に必要な情報を登録します。
過去に電子申請をしたことがある事業所の場合は登録内容が保存されていますが、初めて電子申請をする事業所の場合は必要箇所を登録、設定をしてください。

内容に問題がなければ「次へ」をクリックします。


手順3
作成条件設定画面が表示されます。
以下を確認の上「次へ」をクリックします。

【出力対象者選択】欄では、7月月変対象者を算定基礎届として電子申請をするかをセットします。
基本的には7月月変対象者は算定基礎届では申請しないので、指定仕様のままにします。
必要に応じて変更してください。

【出力対象備考文字の選択】欄では、算定基礎届の備考として出力をする備考文字を選択します。
初期設定はです。
その他
被保険者区分
賞与年4回以上


手順4
作成した算定データに8月または9月月変予定者が含まれる場合に以下の画面が表示されるので、いずれかをクリックします。
省略する:8月または9月月変予定者も算定基礎届に含める場合
省略しない:8月または9月月変予定者を算定基礎届に含める


手順5
作成した算定データに70歳以上被用者が含まれる場合は個人番号(マイナンバー)取得条件設定画面が表示されます。
マイナンバーを添付する場合は「新規申請」にチェックを入れて「次へ」をクリックし、マイナンバーコネクトのIDおよびパスワードを入力し進めてください。




手順6
出力内容の確認と訂正画面が表示され、作成した算定データが表示されるので、確認の上「次へ」をクリックします。
赤く表示されている箇所はこの画面で修正ができます。


特定の従業員のみ算定基礎届の電子申請をする場合は、この画面で対象者のみ出力のチェックを入れて「次へ」をクリックします。


手順7
データの出力(最終確認)画面が表示されるので「作成」をクリックします。
FD通番については重複しないようシステムで調整しているので変更する必要はありませんが、変更したい場合はこの画面で変更をしてください。
添付したい書類がある場合は「その他添付書類の追加」ボタンから追加をします。


手順8
仕様チェックの実施画面が表示されるので「仕様チェックプログラムへ」をクリックしてしばらく待ちます。
問題がなければ「エラーは検出されませんでした。」と表示されるので「OK」をクリックし、仕様チェックプログラム画面を閉じます。


問題がある場合はエラーが表示されるので、作成した算定データを確認、修正してください。


手順9
エラーが検出されなかった場合は以下の画面が表示されるので、「閉じる」をクリックします。


手順10
一括申請データが作成されたので、「ロボZeroへ」または「次へ(社労法務イージア)」をクリックして送信します。

<社労法務イージアAPI画面>
ログインをして「一括申請データの送信」ボタンをクリックし、作成した案件を送信します。