【社労法務】給与計算 日給が複数ある場合
記事番号:1052
時給が複数ある場合の設定方法は 【社労法務】給与計算 時給が複数ある場合
メインの日給を個人給与情報の基本給に登録し、サブの日給を、単価項目タイプBH等(BJ、BL、BN)の「出勤日数2~5」として個人固定値登録することができます。
この場合は、
①出勤日数入力用項目
②単価項目
③(基本給に合算しないのであれば)支給項目
を、メインとサブ それぞれ作成する必要がございます。
設定方法は下記をご参照ください。
【勤務 項目】
①【6.給与計算】「給与項目設定」にて、項目タイプBCを作成する。
(メインの出勤日数は、この 勤怠項目BCに入力します。)
② サブの出勤日数入力用の項目を、項目タイプBH等(BJ、BL、BN)で作成します。
(サブの出勤日数は、ここで設定した項目に入力します。)
※項目タイプが勤務項目内で重複しないことを確認してください。
賃金管理データ作成時は労働日数に合算されたものが表示されます。
【単価項目】
①メインの日給は個人給与情報の基本給に登録することで、 単価項目の「基本給」に反映されます。
② 「給与項目設定」で サブの項目を、勤怠項目②で設定した項目タイプと同じもので作成します。
③上記②で作成した項目の「入力区分」を「システム標準(個人固定)」にし、「個人給与固定値設定(一覧形式)」メニューで、サブの日給を登録する。

【支給項目】
①メインおよびサブの基本給を別々の手当項目として計算するのであれば、「給与項目設定」 で サブ用の基本給項目を、勤怠項目②で設定した項目タイプと紐づいた項目タイプで作成します。
※その場合は給与明細書および賃金管理データを作成した際、サブの手当は基本給には合算されず、別手当(支給項目①で設定した項目名称)の表示になります。
メインの支給基本給と、サブの手当を合算して基本給に反映するのであれば、 支給項目①の操作は不要です。
【同じ体系に時給者がいた場合】
日給者のBH等(BJ、BL、BN)の「出勤日数2~5」を設定した場合、時給者用のBI等(BK、BM、BO)の「労働時間2~5」を同じように、勤務項目と単価項目に設定をお願いいたします。
未設定の場合、給与計算時にエラーが出ることがありますので、ご注意ください。







