【社労法務】給与計算 月例入力項目データの取込手順
記事番号:517
給与計算に必要な出勤日数など月例データをExcelおよびCSVファイルから取り込むことができます。
他システムから出力したファイルからも取り込めますし、取り込むためのフォームを社労法務システムで出力をすることもできます。
フォームの出力方法は 【社労法務】給与計算 月例入力項目エクセル表の出力手順 をご覧ください。
【ご注意いただくこと】
※ 他システムから出力したファイルは、横に項目名、縦にデータの形式でご用意ください。
※ 給与項目設定の「入力単位」と、インポートファイルの時間形式を揃えるようご注意ください。
例)5時間30分の場合のファイルデータ
時間・・・・10進法 の場合 「5.5」
時間+分・・60進法 の場合「5.30」
※60進法の場合で、インポートファイルでコロン(:)を使っている場合はCSV形式でないと取り込めません。エクセルの場合はコロンではなく小数点(.)で区切ってください。
≪月例入力項目データ取込み手順≫
手順1
【給与計算】-「月例入力項目データの取込み」メニューを開きます。
手順2
取り込みを行う「給与体系」「給与月度」を選択し「OK」をクリックします。
手順3
「選択」ボタンからインポートファイルを参照します。
手順4
取り込みたい給与項目の結びつけを行い「設定を保存して完了」または「完了」をクリックします。
項目結び付け設定の手順は
をご参照ください。
手順5
結びつけ完了後、はじめの画面が表示され、下部に取り込むデータが表示されます。(この時点ではまだ取込完了していません)
また、この画面上で取り込むデータを直接修正することもできます。
「書込」欄にチェックが入っているデータが書き込まれますので、確認の上「実行」をクリックすると書込みが始まります。
※取り込む月度に既にデータが登録されている場合は確認画面が表示されます。
既に登録されている月例データをクリアして取り込むか、
既に登録されている月例データに追加、上書きするか、
取込をキャンセルするか
選択して「OK」をクリックしてください。
手順6
月例データのインポートが完了したら、給与計算を行います。(月例データを取り込んだだけでは給与計算は完了しません)
【給与計算】-「月例データ入力&給与計算」メニューを開きます。
手順7
矢印が2つ並んだアイコン(一括計算)をクリックし、一括計算を行うことができます。
一人ずつ確認をしながら計算をする場合は、対象者を表示し紙とペンのアイコン(月例データ入力)をクリックし、「完了」を2回クリックしてください。









