【社労法務】給与計算 端数処理が手計算と違う
記事番号:1011
システムでは時間数は常に10進法に切り替えて計算を行っています。
そのため、60進法から10進法に切り替える際のまるめ方法により、手計算と金額は異なってくることが考えられます。
時間数のまるめ対応につきましては【社労法務】給与計算 勤怠項目「時間」の端数まるめ方法について(システム標準設定の場合)をご参照ください。
また、単価についても初期設定では、小数部桁数5桁目を四捨五入し小数部桁数を4桁で計算しています。
そのため、端数処理によっては、手計算と金額が異なってくることが考えられます。
単価のまるめ対応につきましては【社労法務】給与計算 時間外基礎単価・不就労単価(欠勤・遅早)の端数のまるめ方法について(システム標準設定の場合)をご参照ください。
給与計算月度設定にて「計算精度変更」を行うことで手計算と同じまるめ対応ができる場合がございます。
